傍若無人のパターン

傍若無人といえば、
「傍らに人の無きが若し」と字のごとく、
人がいても構わずに自分勝手な行動をする事。

周りは迷惑に感じている。

でも、迷惑な人の傍若無人な振る舞いに対して、
周りの人も、その人がいないかのよう(=傍若無人)に振舞う。

新しい傍若無人のパターンができている。
最近は、変な人に注意して目をつけられたら
無事で済まない場合があるから、自己防衛の手段なのだろう。

傍若無人のパターンの違いで、
人が分類できる。

迷惑を掛けていることを気にしない旧人類。
迷惑だと気づかせてあげない新人類。
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# by swanote | 2004-09-24 08:32 | 毒吐

携帯傘

折り畳み傘をいつも持ち歩く人は偉い。

急な土砂降りなどの時は、携帯した傘があると本当に助かる。
雨の中を濡れて歩くのは惨めだ。荷物が濡れるのも、ずぶ濡れで電車に乗るのも嫌だ。

最近の折り畳み傘は、軽量化・コンパクト化が進み、かなり小さくなっている。
でも、もう一息どうだろう。
今はまだ、いつも持ち歩こうとは思わない大きさなのだ。

いつも持ち歩くといえば、携帯電話だ。
あのサイズ・あの軽さの携帯傘があるといい。

カバンの中にも、ケータイを収める内ポケットがついている。
そこに携帯電話をきちんと入れている人は少ない気がする。
それなら、そこに、電話の代わりにいつも傘を入れておけばいいじゃないですか。

そこまで小さいと嬉しい。
そうなれば強度には目をつぶろう。
1,2回で壊れてしまっても仕方がない。
その代わり2~300円で買いたいなあ。。
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# by swanote | 2004-09-23 00:42 | 白痴用

おはぎ

食欲の秋、いま一番食べたいものは?

お彼岸には、おはぎを食べたい。
昨日買って帰ろうと思って忘れたので、今は一番食べたい。

ところで、「棚からぼたもち」という諺がある。
ぼたもちとおはぎは同じであることを最近知った。

春のお彼岸に食べるのをぼたもち(牡丹餅)、
秋のお彼岸に食べるのをおはぎ(お萩)というらしい。

でも、「棚からおはぎ」というのは聞いたことがない。
昔の人は、幸運は春にやってくると感じていたのだろうか。
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# by swanote | 2004-09-21 05:58 | 反応

改革のなかの保身

橋本治の『上司は思いつきでものを言う』(集英社新書,2004)を読んだ。

今の日本社会は、全てにおいて見直しの段階にある。
みんな現状を少しでも改善できるように、改革を行なおうとする。
でも、上手く行かない。

会議では、せっかく具体的で将来性のある改革案を提示した者がいても、
決定権をもつ上司たちが、それを頑なに否定する。
さらには「思いつきでものを言って」改革者たちを翻弄する。

改革者たちは、なんで自分の提案が無碍に断られるのか
よく分からない。きっとこの案の魅力が上手く伝わっていないのだと考える。

だから、余計必死になって、
「これは皆の為に、将来の為にいかに有効な改善策か」
について相手を説得しようとする。

改革者たちは、”客観的な認識に基づく現状”に対する
”改善すべき将来像”について考えている。

しかし、上司たちは、
現状の酷い有様を引き起こした”自分達の無能ぶり”に対する
”責任の回避”について考えている。

考えていることが違う。
船頭が2人いては、船は進まない。

野球のストも、なんとなくこの分析に当て嵌まる気がした。

改革者=選手会
上司=経営者
思いつきでものを言った上司=コミッショナー?
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# by swanote | 2004-09-20 23:51 | 読破口調

アドバイス

門外漢からのアドバイスはトンチンカンな場合がある。
自分より実力がない者からのアドバイスも的外れな場合がある。

でも、自分よりも実績のある尊敬すべき人なら、的確なアドバイスをくれるはず。

ただ、それが過去の実績だった場合は、アドバイスなのか自慢話なのか
よく見極めて、自分の為になるところだけを良く聞くようにする。

過去の栄光しかなくて、今は大したことがない者のアドバイスは、
具体的でないことが多い。具体的な部分は自慢話だけだったりする。

逆に、自分がアドバイスを与える時には、
曖昧なことばかりを言っていないか気をつける。

もし、的確なアドバイスを与えられていないことに気づいたら、
今精一杯頑張って生きているか、今の自分を見つめる必要がある。

そして、自分はまだまだできるんだと気合を入れ直して、”今”も精一杯がんばる。
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# by swanote | 2004-09-19 23:23 | 独白

太ももの太さ

電車の座席に座っている人たちを眺めてみる。

男も女も両膝が離れている場合が多い。

膝が合わさっている人は、細身の人ばかりであることに気づいた。

膝が離れている人は、太ももが太くて、
腿の付け根の肉だけ合わさっている。

太ももが太いから、閉じられないのか。
両膝を閉じないから、太ももが太くなったのか。
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# by swanote | 2004-09-17 01:02 | 独白

人口過密?

1962年にScientific Americanに発表されたJ.B.Calhounの論文
"Population Density and Social Pathology."より

3世代に渡って人口過密の状況におかれた”ある動物”を観察している。


この実験によってみられた行動の特徴

1.求愛パターンの崩壊 (全くしない or 相手構わず)

2.巣造りパターンの崩壊 (だらしない or 全然しない)

3.子育てに無関心 (自分の子供かわからない, 若い雄に子供が虐待される,etc.)

4.傍若無人な振るまいと勢力争い
  (餌の場所を力で確保, なわばりを共有して群れる, 他のなわばりを無視, etc.)

5.流産の確率上昇
  (母体の性器異常が多く、乳離れできるまで生きた子供は出産総数の1/4)


人間も動物。

戦後日本の社会・恋愛形態の変化は、
この実験で扱われたノルウェーねずみのそれと、
よく似ている。

最近は特にそう思う。
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# by swanote | 2004-09-15 01:40 | 読破口調

消化不良

胃が痛いのに食べ過ぎた。。

胃から出てきた赤いのは、トマトソース、それとも血か?

夕飯はイタ飯だったから、きっとトマトだよね…(祈)。
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# by swanote | 2004-09-14 00:23 | 独白

米リーグ

プロ野球界にもの申す!

今日見たマリナーズとレッドソックスの試合は、楽しかった。
昼から満席。
試合が終わるころになっても、殆ど客が帰らない。

試合前には、出場選手全員の紹介を大型スクリーンでやる。
歌手がいい声でアメリカの歌を歌う。

交代の時には、大型スクリーンで面白いことをやってる。
相手が攻撃する時は、電光掲示板で「NOISE」とかの煽り文句が出るのをきっかけに
マリナーズファンが思いっきりヤジをとばして、レッドソックス選手の打者を邪魔する。
ファールボールはもらえる。
観客と選手の距離が物理的に近い。
音楽を流しながら観客をスクリーンに映す機会が多い。

土を均す人たちは、大勢出てきて踊りだす。
7回には観客皆が立って歌いだす。
一球ごとに、一打席ごとに、観客が声援や拍手を送る。

観客席の出入りは、野球を見ている人の邪魔にならないように、
後方で係の人に案内されたタイミング(攻守の入れ替え等)に行う。
係の人は、笑顔で「Thank you!」と言う。
売ってる食べ物も、美味しかったり珍しかったりする名物がある。

マリナーズが勝って良かったけど、負けていても楽しめたと思う。
また来たいと思う。

観客が楽しめるように、球場での野球が楽しめるように、
よく考えていることが分かる。
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# by swanote | 2004-09-13 14:29 | 反応

泣く子と地蔵には勝てぬ

道理のわからぬ者や権力者と争ってもムダだの意。


泣いている赤ちゃんに向かって、
「もう少し我慢してね」「後で~してあげるからね」「すぐだから」「迷惑だから静かにしてね」
というのは、
一切通じない。

赤ちゃんは現在だけを生きているから、”今”のことしか頭にない。
過去があることも未来があることもまだ分からない。


ところで、地蔵って、権力者なのだろうか。

・・・違った。
地蔵ではなくて、「地頭」(つまり役人)でした。
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# by swanote | 2004-09-11 14:17 | 独白

やり直し

渦中にいる時は、必死につじつま合わせをしている。
別の観点を与えられると、全部最初からやり直ししたくなる。

やり直しはいつからでもできる。
でも人生のやり直しはできない。
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# by swanote | 2004-09-10 18:28 | 独白

気持ちの整理

考え事・悩み事がひとつでも出てくると、
周辺のことや別の見方をし始めて、
結局結論が出ない。

「そうか!」と思うと、
「いや、でも…」と思う。

それでも、一瞬気持ちの整理ができると、
胸と頭がすっきりする。

助言や環境の変化も
大きな助けになる。

もうちょっと素直に頑張ってみよう。
もう少し自分に厳しくなろう。

そして、自分と相手を信じてみよう。
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# by swanote | 2004-09-09 17:24 | 独白

夫婦

子は鎹(カスガイ)。

赤ちゃんをあやす夫婦を見ると、安心する。
人生の先輩だ。

今日はよく眠れそう。
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# by swanote | 2004-09-08 15:00 | 独白

モチベーション入門

田尾雅夫『モチベーション入門』(日本経済新聞社,1993)より

A.マズローの欲求の5段階説

1.食欲・性欲・睡眠などの生理的な欲求
2.衣・住に関わる安全の欲求
3.所属や友人を求める社会的な欲求
4.自らが他よりも優れていたいとする自尊の欲求
5.自己実現の欲求

高次の欲求が満たされる為には、それよりも前の段階が満たされなくてはならない。

つまり、5を満たす為には、1~4が満たされていないと無理という説。

問題は、3と4のバランスだと思う。
4が強すぎて、結果的に3が満たされないことがある。
そうすると、せっかく1・2・3・4と順番にクリアできたつもりでも、5に行き着かない。

思い出したのは、
「実るほど コウベを垂れる 稲穂かな」

これは、偉い人の単なる謙虚な姿勢ではなくて、
いわゆる処世術かもしれない。

謙虚な姿勢を世間にアピールすることで、
3の欲求を満たしつつ、4について努力し、5を思い通りにする。

こういうのは、したたかな感じがするけど、ひとつの解法だ。
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# by swanote | 2004-09-07 00:46 | 読破口調

マグカップ

あなたのお気に入りの愛用品は?

一度使い始めると、流行に後れてしまってもずっと使う。使えなくなるまで使う。

今使っているものは、全て愛用している。
ただ、そこに愛があるかというとよく分からないものもある。

これはスランプの時にいい。

http://store.yahoo.co.jp/osamanoidea/w182030.html

眺めていると、うまくいかなくて悩んでいる自分が滑稽に思えてくる。

「ここは進入禁止なんだ」みたいな感じで、
「そうだ、挫折禁止なんだ。やらなきゃ」と思うから不思議だ。
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# by swanote | 2004-09-06 23:46 | 反応

車のリモコン

最近の車は、リモコンでドアをロックできる。

おかげ様で、いちいち運転席側のドアまで行って、
鍵を開けたり閉めたりする必要がなくて楽だ。

そんな遠隔操作ができるなら、
大駐車場で、どこに止めたか分からなくなった場合にも対応して欲しい。

自分の車がどこにあるか分からない時、
リモコンのボタンを押すと、

(1)音が鳴る
(2)ライトが光る
(3)旗が立つ
(4)迎えに来る

なんていいな。
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# by swanote | 2004-09-05 22:58 | 白痴用

胃のツボ

足の裏に全身の反射区がある。
足の裏に痛いところがあれば、そこに該当する体のどこかが悪いということ。

痛いところを押していると、その悪いところが良くなる。

胃が痛いから、胃のツボを押してみた。
そのツボは両足にある。
土踏まずの上端(指寄り)で、親指の下にある骨のさらに下の辺り。

確かに、痛い。
そこを押したり、押し回したりする。

胃も痛いが、足も痛くなった。
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# by swanote | 2004-09-05 00:32 | 独白

疑心暗鬼

荷物を置いて、席を離れる人がいる。
きっと席を取ってから、お手洗いに行ったりしてるのだろう。

でも、「周りに不審な荷物がある場合は、駅係員まで」
というアナウンスを聞くと、

なんとなく、その荷物を見てしまう。
これって爆発しないよな?とか確認したりして。。
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# by swanote | 2004-09-03 23:55 | 独白

会えた

もうしばらく会ってない。
もうずっと会えないと思っていた。

会えますか? と聞けば、
必ず うん。 と答える。

迷惑かもしれないと思ったら、
もう聞けなくなった。

そして、会えなくなった。

近くにいられる機会も、しばらくはない。


今日は会えた。会いに来てくれた。

特になんてことのない、
その僅かな時間が心を温めた。
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# by swanote | 2004-09-02 03:39 | 独白

頭がいい人、悪い人の話し方

樋口祐一『頭がいい人、悪い人の話し方』(PHP新書,2004)では、
下記の目次のような話をする人を、全部「愚か」と切り捨てている。

愚かな人の話の特徴、愚かな人への対策、
そして、もしかして自分がそうかもしれない場合の自覚方法について
簡潔に述べている。

これを読んだことによって、自分の判断基準に
あるフィルターが作られた気がする。。

つまり、「一日一度は自分かテレビか周りの人がするありふれた話」を聞いては、
どいつもこいつも「愚かな奴だ」と評価できてしまう。
バカの言うことはまともに聞く気が起きないので、話を聞き流してしまう。

そこまで多くの、巷の日常的な話のモデルを集めた
という意味では、すごく面白い本だけど、

この本の内容は、結局、「頭が悪い人の話し方」だけに始終している。
頭のいい人の話し方が具体的に示されていないから、バランスが悪い。

頭のいい人に見える話し方は、頭の悪い人のような話し方をしないことなのだろう。
でも、それではあいまいだ。

この本を読むと、吉田兼好の徒然草が、
「どいつもこいつもダメだ!」というふうに書いているのを思い出す。
もう、どうすりゃいいんだよ、という気分だ。

以下、目次だけど、
そういう状況の自分に対する心当たりは複数ある。
自分が「愚か者」と指摘されると、ちょっと恥ずかしくなる。
----------------------------------

道徳的説教ばかりをする

他人の権威を笠に着る

自分を権威づけようとする

自分の価値観だけですべてを判断する

根拠を言わずに決めつける

ケチばかりつける

少ない情報で決めつける

具体例を言わず、抽象的な難しい言葉を使う

詭弁を用いて自説にこだわる

矛盾に気づかない

難解なことを言って煙に巻く

知ったかぶりをする

すんだことをいつまでも蒸し返す

何でも勘ぐる

感情に振り回される

優柔不断ではっきり言わない

自分のことしか話さない

相手が関心のないことを延々と話す

低レベルの解釈をする

何かにつけて目立とうとする

自慢ばかりする

強がりばかり言う

人の話を聞かない

おべっかばかりで自分の意見を言わない

感情の起伏が激しい

正論ばかりをふりかざす

ありふれたことしか言わない

ぐずぐずと話して何を言いたいのかわからない

どんな話題もいつもの話にもっていく

差別意識を口に出す

人の考えをすぐうのみにする

感動癖がある

善人になりたがる

丁寧すぎる

現状を正確に捉えられない

視野が狭い

その場その場でしか反応しない

きれいごとの理想論ばかりを言う

スポーツ新聞などの知識を自分の意見のように話す

バカでよいと居直る

----------------------------------

関係ないけど、一番記憶に残ったのは、「視野の広い人」の定義。

これまでは、「視野が広い」=「博識」と考えていた。
だから、グローバルな世界は知っていたらプラスだけど、知らなくてもそれなりに賢く生きられると解釈していた。

以下、抜粋。

「私は、視野の広い人とは、日常のことをしっかりと見つめながら、その背景に国際政治があり、国際経済があり、環境問題があり、グローバル社会があることに気づいている人だと考えている。目の前の日常生活の変化から、これからのグローバルな社会のあり方を理解し、逆に、グローバル社会を考えることによって、日常生活の将来を予測しようとする。それのできる人が視野の広い人だ」

自分の生活とは無関係に思えることと、
自分の日常生活との繋がりが分かる人が、視野の広い人
というのは、今の時代に適した考え方だと思う。
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# by swanote | 2004-09-01 01:10 | 読破口調

引ったくり対策

引ったくりが増えて、最近は、
自転車に乗っているときは、前の籠に入れたカバンが狙われるとか、
ケータイでのメールや相手との話中は狙われるとか、
言われている。

先日、
ショルダーバックを奪われにくいようにする紐の掛け方を教えている人が
テレビに出ていた。

基本は、人がすり抜けられる側や車道側にバック紐を掛けた状態で、
試しにひったくってもらい、
「紐の掛け方を変えると、ほら、盗られません」
みたいな実演をした。

それで終わってしまった。

そういうテクニック以前に、
まず、車道側や人がすり抜けられそうな側にバックを持たない・掛けないってことが
一番有効な対策だろうと思った。

この世の中、身の安全の為には、隙をみせず、
目をつけられないように生きてゆくしかない。
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# by swanote | 2004-08-31 18:30 | 毒吐

まだない

あなたの夏休みの思い出は?

夏休みはこれからだから、思い出はこれから作る。

9月にアメリカに行く。
9月30日からは日本人観光旅行者も指紋と顔写真を撮られるそうだ。

9月上旬のアメリカといえば、テロが思い出される。
きっと、9月はテロ警戒が厳しくなるんだろう。

でも、
乗った飛行機がハイジャックされたりして。
道歩いてたら、爆弾が爆発したりして。
テロ犯と間違えられて、逮捕されちゃったりして。

…そんな思い出は作りたくないよ。
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# by swanote | 2004-08-30 20:35 | 反応

なくならない戦争

誰かの詩なんだが、

---------------

飛んでください1センチでも高く 高く 高く

走ってください1秒でも速く 速く 速く

持ち上げてください1グラムでも多く

次から次へと
世界記録を作ってください

せめて体だけでも進歩してください

そしてまた類人猿のあたりから
やりなおしましょう

----------------

というような詩がある。

スポーツ世界における肉体や科学の進歩も、
所詮、それまでなのか。

「平和の祭典」が行なわれている裏側では、
昔から全く進歩することのない
人間の闘争本能が火花を散らしているのだろう。

個人の命や生活を軽視して。
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# by swanote | 2004-08-29 12:10 | 毒吐

泳ぎのフォーム

手を伸ばすタイミングと足を動かすタイミングがうまく合えば、
水の抵抗を抑えて速く進むことができる。

基本は、片手につき3回の足の動き。足の動かし始めは手と逆の足から。

つまり、右手を伸ばすタイミングに、左足から123と足を交互に動かすかんじだ。
足が4の時に右足が動くので、その時には左手が伸びるようにする。

個人差で微妙にリズムが違う場合もあるみたいだが、
足を動かすタイミングと手がうまく合っていると、
結構速く泳げる。

あとは、腕を伸ばした時、体の軸がぶれないように肩が回転するとなお速くなる。
つまり、伸ばした腕の側の肩が下になるように体を回転させる。

それから、推進力を高めるような水の掻き方と力の加減、
そして、抵抗を抑えるような腕のフォームや姿勢も大切だ。

ところが、オリンピックの男子自由形をみたら、
お構いなしに波を立てて、すごい力で突き進んでいた。
泡立ちもすごいし、腕の動きが速過ぎて、足を動かすタイミングとかもよくみえなかった。
でもムチャクチャ速い。次元が違う。
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# by swanote | 2004-08-27 23:52 | 独白

運命を変える日

情緒不安定だと、占いのことばにすがりやすい。

今日は「運命を変える日」だった。「運命的な出来事がある日」というのもあった。
とりあえず、会いたい人の近くに行っておこうと思った。

「積極的にいけ」というのもあった。
勇気を振り絞って、でもなるべく相手の迷惑にならないようにコンタクトを取ってみた。

ちょっと期待していたが、特に何も変わらなかった。何も起こらなかった。

情けなくて切なくてちょっと泣けてきた。けど、よく頑張ったと自分を褒めてやろう。。
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# by swanote | 2004-08-26 19:32 | 独白

応援FAX

アテネ五輪の番組に寄せられる大量の応援FAX。

いつもアナウンサーが2~3枚紹介しておしまいなので、
あとはゴミ箱逝きかと思っていた。

良心的な番組は、後でFAXを選手に届けてあげているんだね。
それならFAXでの応援メッセージも送り甲斐がある。
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# by swanote | 2004-08-25 19:10 | 独白

ふと思い出す言葉

”単純化すれば真理がみえる”

難解な事柄を、子供にも分かるように易しく説明できる人は、
真理を知っている。

子供やよく分かっていない人に対して、
大雑把に説明する人や、難しい言葉を使って説明する人は、
単純化して真理が見えたつもりで、実は短絡的思考に陥った人か、
実は自分がその事柄をよく分かっていない人。

真理を知る人と、短絡的思考の人、
なかなか区別が難しい。自覚も難しい。

確認の方法は、あらゆる角度から、あらゆる切り口で、
同じことがいえるか検討すること。

細部についても、分かりやすく単純化して、丁寧に説明できるか
自分で確認すること。

苦し紛れにいい加減なことを説明したり矛盾があったら、
短絡的思考に陥っているのかもしれない。
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# by swanote | 2004-08-25 15:28 | 独白

困った人との関係

悪意のない人が一番困る。

相手が喧嘩するつもりなら、自分が腹を立てようがシカトしようが、それなりに正当化できる。
無邪気に困ったことをする相手と良好な関係を維持しつつ、嫌だということを伝えなくちゃならないというのは、大変ストレスが溜まる。

そんなに親しくない困った人にメールの返事を「友好的に」出さなくてはならない場合、
まず、本当は言いたくてしょうがないことをメールに叩きこむ。
その文章をみるだけで、少しストレス解消になる。

でも、怒りに任せてそのメールを送信しないように気をつける。

気持ちが楽になったら、改めて穏やかなメールを作り直す。
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# by swanote | 2004-08-24 16:03 | 毒吐

青春野球

あなたの感動、アテネ五輪!

オリンピック選手になったプロ野球の人達、
みんな高校生みたいに頑張っている。
顔つきも体も、すごく引き締まっている。

特に、台湾戦。

ホームランバッターが、バントする。
バントが成功して、大喜びする。
アウトになって、ベンチにニコニコしながら戻る。
ベンチでも全員が大喜びして、みんなとハイタッチして喜び合う。
…まだバントだけなんですけども?

なんか感動した。
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# by swanote | 2004-08-23 11:45 | 反応

権威の失墜

疑うこともなく尊敬して、絶対服従しなくちゃいけない人って、いないな。

家庭内の父親、先生と呼ばれる人達。
みんな批判に晒されている。

テストなんかもそうだ。
評価基準をお偉い先生が決めちゃう時代ではなく、
テストの正答率から問題の妥当性とか信頼性とかが検討される時代だ。
つまり、回答者次第で、テスト自体が評価されてしまう時代だ。

実は、支配されている側が、中心になっている。

もともと、支配者っていうのは、支配される人達がその人を認めるから生まれる。
もともと、支配されている側が中心。
でも、そういう事実は隠されるのが世の常。

最近は、支配者がその事実を理解できないで
横暴に振舞っていると、引き摺り下ろされる。
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# by swanote | 2004-08-22 21:54 | 独白