震災

新潟県中越地震はまだ余震といえるか分からないほど大きな地震が続いている。
揺れの恐怖も大きいと思うが、落ち着いてからの復旧も大変だろう。

で、補正予算だなんだという話が出ているが、
それ以前に自衛隊が不足してるんじゃないでしょうか。

イラク出張している方々は、この機会に戻った方がいいと思うのだが。
宿営地に爆弾打ちこまれたりして、あまり歓迎されていないみたいだし。
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# by swanote | 2004-10-24 23:32 | 毒吐

メルマガ

好きな人ができてから、
これまで全く無関心だった恋愛について、勉強しようと思った。

だからといって、友人・家族に突然恋愛経験について聞きまくって、
逆に質問攻めにされるわけにはいかない。

本屋とかでその手の本を立ち読みするのもどうも恥ずかしい。
本を買って家で読むのもはばかられる。

そこで、面白いメールマガジンとかを見るようになった。

その当時に登録したのがこれ。
愛する人に愛される方法

文章量も読み応えがあり、恋愛だけでなくて色々なことに気づかされる。

最新号のSTEP 112 『壁にぶつかったとき』では、面白い部分があった。

-------
生まれたての赤ん坊は、自分と他者の区別がついていません。
おなかがすいたときにはミルクが与えられ、おしめが濡れれば取り替えられるのは、自分の能力のおかげだと思っています。自分が世界のすべてであり、望めば何でも願いはかなう、という万能感をもっているのです。
やがて、成長していくと、自分の欲求は親という他者によってかなえられていただけなのだ、ということが認識できるようになります。世界は自分のものではなく、自分はこの世界のほんの一部の存在にすぎないのだ、というショッキングな現実を知るのです。
-------

本題から逸れたところだが、
赤ちゃんのワガママっぷりは、こういう理由からなのかと妙に納得した。
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# by swanote | 2004-10-24 00:16 | 読破口調

京都の秋

「秋を探しに出かるならここ!」

JR東日本のCMで、いつか京都に行って秋を満喫したいと思うようになった。


ところで、昨日の台風23号で
観光バスの上に非難して無事救助された人達は、京都の秋を見に行ったのかな。
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# by swanote | 2004-10-22 01:16 | 反応

頑張ってね と 頑張ったね

「頑張ってね」と言う機会はあっても、
「頑張ったね」と言う機会はあまりないように思う。

成功したら、「おめでとう」とか「よかったね」が一般的だからだろうか。


これから挑戦する時、「頑張ってね」と言われると、
応援してくれる人がいる嬉しさの一方で、
期待されているというプレッシャーを感じる。
時には、他人事として扱われている気もする。

挑戦が終わった時に、「頑張ったね」と言われたら、
頑張る自分の姿を見守っていてくれた人がいた嬉しさと、
自分の頑張りによって成功できたということを理解してもらった嬉しさを感じる。

成功できなかった場合でも、それまでの健闘を称えてもらったと感じる。


さらに、「頑張ったね」と言われた人が近くにいると、
周囲の人も、相手に対する認識を変える気がする。

例えば、
以前、国内線で2時間程度のフライトをしていた時、
着陸の少し前になって1歳くらいの赤ちゃんが泣き始めたことがある。

最初は、母親があやしても泣き止まないことに、
周囲の大人達は冷たい視線を投げかけていた。

しかし、その母親が赤ちゃんに
「よく頑張ったねー。えらいえらい。もうすぐだからね。」と話しかけた途端、
周りの雰囲気が穏やかなものに変わった。

1才児にとって2時間の移動は辛いものであり、
それに彼はよく耐えていたのだということを、周囲が理解したと感じた。

少なくとも、自分の心の中には、「そうだ、小さい体でよく頑張った。」という思いが芽生えた。


「頑張ったね」は、本来、相手を理解し応援し続けた人だけが使える言葉だと思う。
そうでない人が社交儀礼として相手に言うと、白々しい感じがする。
それ故に、誰にでも言う「頑張ってね」より使える範囲が狭まるが、あたたかい言葉だ。

自分もこの言葉を人に贈れるように、人から贈られるようになりたい。
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# by swanote | 2004-10-21 02:23 | 独白

右脳と魚

自殺した人と事故で死んだ人の血液成分に差があったらしい。
魚の油に含まれる脂肪酸、エイコサペンタエン酸(EPA)とドコサヘキサエン酸(DHA)の赤血球中の濃度が違うんだそうだ。
Yahooニュース


自殺が左脳の仕業だと考えてみると、魚は右脳が喜ぶ食べ物なんだろうか。
とりあえず、自殺志願者が周りにいたら、
魚を食べつつ相談に乗ってやると良いのかもしれないな。(単純)
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# by swanote | 2004-10-18 18:22 | 反応

伝わる印象

軽率な発言をしてはならない立場の人が発した言葉に、
世間が批判的に反応した場合、

その人がまず最初に使う言い訳は、
「そういう意味ではない」「真意は違う」というものだ。

そして、「不適切な発言だった」「不用意な発言だった」と謝罪して終わる。

[米軍ヘリ墜落]町村外相「操縦上手で被害最小限に?」

このニュースもそうだが、以前から政治家や教師の軽率な発言が問題になっている。

現代は、伝わらないと意味がない時代になった。


例えば、自分は最近、

「死ぬことも殺すことも、
その仕組みや方法について情報が得られる現代では、
生きることに比べて簡単なこと。

産まれること・生きていくことは、それよりもっと大変なこと。
生きていて辛いことがあるのは当然。それだけすごいことをしている。
だからこそ、生きていると幸せを感じられるのではないか。」

ということをよく考えている。

この「命の尊さ」について、できれば小・中学生にも気づいてもらいたいと思う。

しかし、もし仮に自分が教壇に立つ機会を得たとして、
実際に中学生や小学生に向かって、これを突然話したら、
言い様によっては、試しに自殺してみたり、人を殺してみたりするバカが出てしまう気がする。

また、その時の自分の発言の中で、例え話のつもりで出した
「人が死ぬ仕組み」とかだけが一人歩きをして、
PTAとかマスコミから、「この先生はなんつー事を子供たちに教えるんだ!!(怒)」などと
ものすごく非難される可能性がある。

そんなことになったら、自分は
「いや、人を殺せなんて言ってないよ…」と泣きたくなるだろう。

だから、本当に伝えたいことは安易に伝えられない。伝わらないかもしれないから。

子供たちに話す時も、誤解がないように慎重にたくさん前置きをしたり、
その大切な話の変な部分だけが広まらないように、
事前にプリントを作ったり、その授業をビデオで記録したりすることを考えるだろう。

偉い立場の人でも、「真意を察しろ」というお偉い態度では、
全然伝わらない時代だと思う。
話し手よりも聞き手を重視する必要がある。
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# by swanote | 2004-10-17 01:59 | 反応

すみれ

「これぞ、私のおすすめラーメン!」

新横浜のラーメン博物館で食べた「すみれ」のラーメンが美味しかった。

出されたラーメンからは湯気が立ち上らないが、
なかはアツアツである。

これは、油で覆っているからなのだが、その割りに脂っこくないと感じた。

書いていたらもう一度食べたくなって、
ラーメン博物館のサイトをみたら、
えー、今月でやめちゃうんですか!!!!!!

大ショック。。

札幌すみれ卒業まであとわずか!
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# by swanote | 2004-10-15 17:18 | 反応

右脳で感じた恋を言葉にする試み

そもそも好き・嫌いという感情は、右脳が感じていること。

それなのに、

最近、メールが1日に何回しかこない とか
メールしたのに返事が来ない とか
私の話を聞いてくれない とか
こいつはダメ男・女かも とか
今後のことを考えるとお互いの為にならないから、別れたほうが良いのかも とか

思いっきり左脳で悩む現代人の恋愛。
右脳が初めに「好きだなあ!」と思ったのに、左脳が必死に否定する。

左脳が悲観的態度で右脳を説得するので、
だんだん辛い気持ちになってくる。


単純にそう考えると、
振られたから、もう好きじゃいけないんだ。(by左脳)
もう顔を合わせるのも辛い。(by右脳)
というのは、左脳の罠かも。

きっと、まだ好きでいても良いんだな。

ちょっと気分が楽になった。
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# by swanote | 2004-10-14 18:52 | 独白

右脳で感じたことを左脳で言葉にする試み

殺人事件って、巷の一般的な第3者がとやかくいえるようなものじゃないと思うが、
どうなんだろうか。

例えば、歴史的事実ぢゃない!と言い張る人がいる一方で、
被害者がいるというこの殺人事件に関する問題…
<集英社>「週刊ヤングジャンプ」の「国が燃える」休載

そして、上記ニュースのなかに登場する抗議したという議員のWebページ。
地方議員

えーと、今回は感じたことを率直に言葉にするという試みなので、
思い切って感じたことを書いてみる。


ちょっと、洗脳受けてるっぽいです。断定的なところが怖いです。
あまりにも確信ありすぎです。当事者じゃないのに。。


この場合、教科書で「習った」とかどこかで「習った」とかいう問題は、大して重要じゃない。

それは例えば、
現代の日本社会で、「マスコミが」何か殺人事件を取り上げたついでに、
犯人はだれそれだ!と(勢いで)言ったから、
事実もそうなのである!「新聞」にもそう書いてあった!
というのと同じような気がする。

これじゃあ法も裁判もいらないではないか。。

こんなアホらしい揉め事は、裁判できっちりカタつけてもらいたいところだ。
ここは論理的に。
そして、ドイツみたいに、「これこれについて本当に悪いことしましたごめんなさい!」
とスッキリしたい。
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# by swanote | 2004-10-14 00:33 | 反応

死ぬ恐怖

脳の働きが解明されつつある今日、右脳と左脳の違いがよく取り沙汰される。

左脳が言語、右脳がイメージとか。
左脳が意識、右脳が無意識とか。
左脳が論理、右脳が感情とか。

そして、右脳をもっと働かせよう!という提言をよく見かけるようになった。
ということは、これまでは左脳の働きに偏っていて、
それによる害悪に気づいたということだろうか。

これまでの社会的害悪といえば、高度成長期の副産物と同義かな。

そして、最近の自殺者増加が気になる。
取り敢えず、これもアンバランスな脳の働きの結果のひとつと考えてみるとこうなる。

左脳を使って色々と「考える」ことで悩んで苦しんで、
左脳が司る「言語情報」が氾濫しているインターネットの世界で、
「論理的に」自殺の方法を考えて、自殺を実行する。

集団自殺 - [同時にネット心中か...]


これは、左脳が発達した現代人の行為といえるんじゃないだろうか。


右脳が「怖い!」と感じて悲鳴を上げても、左脳が発達した現代人は
怖さ・痛さを軽減する方法を論理的に考える。

「独りで死ぬのが怖い!」と右脳が感じれば、
自殺の仲間を募ることを考える。

「死ぬ痛みが怖い!」と右脳が訴えれば、
予め、なるべく痛くない死に方に関する情報を検索する。

完全に左脳が右脳を抑えこんでいる状態なんじゃないか?

最近話題に上るのは、
単に右脳を鍛えればビジネスに役立つとかいう功利的な話としてじゃなくて、
ある意味、右脳が「無意識に」鳴らす警鐘なんじゃないだろうか。

ちょっと今後は少しずつ、論理的に非論理的なことを考えてみたい。
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# by swanote | 2004-10-13 23:37 | 反応

立場上のつきあい

振られた人と人間関係を継続していかねばならないのはけっこう辛い。
きっと、お互い辛いんだろう。

相手は、罪悪感とかから早く解放されたいから、
なるべく早く互いが疎遠になることを望んでいるだろう。

こちらも相手に今もなお負担をかけている心苦しさに悩まされる。

消えてしまいたい。
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# by swanote | 2004-10-12 23:35 | 独白

今週の募金活動

陽佑ちゃんを救う会が、今週も募金活動を行なう。

東京:10月12日(火) 18時〜20時 有楽町駅前 雨天中止
大阪:10月15日(金) 15時〜 近鉄 布施ビブレ前 雨天決行
大阪:10月16日(土) 13時〜16時 大阪キッズプラザ 雨天決行
新潟:10月17日(日) 15時〜17時 県央サティ 三条市 雨天中止

その他、銀行振込や郵便振込もある。

最近、よく取り上げられるようになっているので、
12日はテレビの取材もあるかもしれない。

募金金額も目標の半分に達した。

もう半分か、まだ半分か。
今週末もパートの看護婦さんとかが赤ちゃんを粗雑に扱っているのかもしれない。
それを間近で監視するお母さんにとっては、「まだ」のほうだろうな。

そして、目標金額を達成したとしても、その後のご苦労は「まだまだ」だろうな。

取り敢えず、この会の目標だけでも達成して、
ほんの束の間でもいいから、喜びと安心を与えてあげられないだろうか。
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# by swanote | 2004-10-11 23:41 | 反応

気合の入れ時

最近、
夜になってから、「頑張るぞ!」と思ってみたり、
張り切って運動やストレッチをしてしまうと、
体温が上昇して、眠れなくなる。

気合の入れ時は朝に限る。
明日は早く起きるぞ。(って、気合を入れてしまう今は夜…)
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# by swanote | 2004-10-10 23:59 | 独白

外来語の言い換え

国立国語研究所が、外来語の言い換えを試みている。
この場合の「外来語」は、カタカナ語のこと。

今日、言い換えの第3弾が公表された。

提案した語の一覧(第1~3回)

この試みが始まった当初は、
情報過多の現代、外来語はそのまま使えば良い
という風潮があって、
世間からは、言い換えなんて古めかしいことだと揶揄されていた気がする。

でも、言い換えができるということは、
その言葉をよく理解していて、相手に分かりやすく説明できる
ということだと思う。

この一覧は、本当によく巷で使われるようになった言葉だが、
実際に何となく使っている人は、ここまで理解して使っているか疑問だ。

分からない人も、何となく使っている人も
これを改めて見ると勉強になる。

だんだん面白く感じてきた。
これからも根気強くいつまでも頑張って欲しい。
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# by swanote | 2004-10-09 01:48 | 反応

大画面の効果

液晶・薄型・大画面
これが次世代のテレビとして定着しつつある。

家の中でどんどんテレビの存在がでかくなる。

映画とか、大画面の方が臨場感や迫力があるのは分かる。

ただ、
日常生活のなかで、刺激が大きすぎやしないか?
洗脳されちゃいそうだ。
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# by swanote | 2004-10-09 01:38 | 独白

儚い命に無関心な人

以前、周知運動をしようと思ったサイトが更新されていた。

陽佑ちゃんを救う会

お母さんからの近況報告が載った。


ひとつの儚い命を救う為に、今、色んな人が応援・活動しているのに、
その現場で、当人は医療ミスなんかであっさり死んでしまう危険に晒されている。

命を救おうとしている現場で、
命に対する感覚が麻痺した人が働いている。

冗談じゃない。
ご両親の気持ちを思うと、やり切れない。


そういえば、医療ミスのニュースを見ると、
よく責任者が頭を下げるが、ミスした本人は出てこない。

ここは加害者が守られる社会だと感じる。


患者にとって、うっかりした医療ミスが致命的ダメージになるのだから、
ミスした本人にも致命的ダメージになればいい。

そんな仕組みがあれば、職場での意識が変わると思う。
ケアレスミスによって、職を失うことになるなら、
確認する癖・システムが早く整うのではないか。
医療に携わる個々人の意識も変わるのではないか。

ところで、その後、日本の医療現場は改善されたのだろうか?
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# by swanote | 2004-10-07 22:36 | 反応

Googleニュース

Googleといえば、検索サイトとしてよく知られているが、
最近、複数のニュースサイトから
最新ニュースのダイジェストを自動生成するようになった。

Google ニュース 日本版

最近の地上放送のテレビ番組は、
どの局も同じような内容で面白くない。
このページを使えば色んな新しいニュースが見つかるかもしれないと思って、
ホームページに設定した。

今日で使用3日目。
なぜか分からないが、閲覧に際していつも圧迫感・疲労感がある。

原因はなんだろう。
字体?文字のサイズ?文字の色?
情報量の多さ?
それとも、ポリシーのなさ?

ただ集めているだけだから、ポリシーが無いのは当然だが、
Google独自の論説とか何かコラムがあったら、面白いな。


以前のホームページに戻るとホッとする。
Yahoo!きっずでは「ネットのマナーABC」を紹介していた。
このような活動をYahoo!Japanでも紹介するところにYahooのポリシーを感じる。
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# by swanote | 2004-10-06 04:26 | 反応

荒城の月

あなたの地元の銘菓を自慢!

地元じゃないが、縁ある地の銘菓、
荒城の月

という饅頭が好きだ。
子供の頃から大好物だ。

ふわふわの白いお饅頭で、中に黄色い餡子が入っている。
口に入れると、しっとりした感じで甘さは控えめだ。
食べるとちょっとした幸福感を味わえる。

岡城への献上菓子だったそうだが、
こんなおいしい物を食べて殺伐とした雰囲気はないだろう。
きっと、のんびり和やかな一時を楽しんだに違いない。

名前は滝廉太郎の「荒城の月」に因んで改名されたそうだが、
どんな名前であっても大好きだ。


同じ地の銘菓に「三笠野」というお菓子もあるが、
これは子供の口にはパサパサした感じがあるので、
こっそり牛乳と一緒に食べる癖がついた。
この現場を母に見つかるとよく叱られた。
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# by swanote | 2004-10-04 23:54 | 反応

子供との距離感

以前、このニュースを読んで、
ある女性は、「責任重大だ」と言った。
4か月の子供を育てている母親だ。

団地で1歳児が餓死 福井、トイレに母親の遺体

別の折にこの話題が出た時、その父親は、
「動物も人間と一緒。独りで生きていけない子供は死んでしまう。
この前テレビでアフリカの動物特集を見た」と言った。
まるで他人事だ。


男は、言葉が通じるようになってから、子供がかわいく思えるようになるという。
言葉が通じない子供に対して、どうすればいいのか分からないと言う。

女は、言葉が通じる前から子供をかわいいと思う。
言葉が通じなくても、どうすればいいのか分かろうとする。
女が子供を育てるという責任感は本能的なものかもしれない。

ところで、このニュース、行方不明の父親って何だ?


以前書いた助けてください!と言われたら?も、
共感してくれるのは女性のほうが多いのかな。
しかし、こちらは父親が随分頼もしい。活動の中心メンバーも男性だ。
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# by swanote | 2004-10-04 02:10 | 反応

セカチューで感動するか

「セカチュー」というネーミングセンスは、最悪だ。
「ピカチュー」と似ていて、かわいい子供だましみたいだ。

だから、物語を子供のようなセンスで捉える人が出てくる。

例えば、
「好きな人が死んでしまって忘れられないなら、別に恋人を作るなよ!」というもの。

純愛物語という大雑把な定義をつけるから、
「純愛とは愛を貫くもの」という観点からこの話を捉えて攻撃する。



実際に恋人が死ぬことが分かったら、
死んでしまう「恋人は」
相手に何を望むだろうか。


死んでしまう自分との思い出を、
恋人を失ってしまう悲しみを、
乗り越えて、強く生きて欲しい。


「恋人が」そう願うから、自分は新しい恋人を見つけることができた。

これが現実だ。
あくまで、死んでしまう恋人の切実な気持ちがメインの物語だと思う。


だから、老若男女に親しまれる健全なかんじの「セカチュー」という愛称は、
なんか違う気がする。

元気な彼氏のほうが最初から主人公というのも、なんか違う気がする。
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# by swanote | 2004-10-03 00:46 | 読破口調

偶然という存在

「偶然が3回以上おこれば、それは運命」
という言葉を聞いたことがある。

あの人との出会いについて考える。

初めて会う前に、偶然、その人のホームページを見ていた。
自分が一大決心をした早朝の時刻に、偶然、その人も目が覚めた。
偶然、共通の知り合いに紹介された。
偶然、手相が似ていた。
偶然、家族関係が似ていた。

…だから何だというんだ。


偶然を「神のお導き」と解釈する人もいる。
そもそも、偶然という存在こそが神だと解釈する人もいる。

偶然の出来事を運命だと感じた時、
それは自分にとって特別な意味を持つ。
神の存在だって信じられるのかもしれない。

ただ、大切なことは、神との邂逅に単に感動することではなく、
それを自分がどのように解釈して、どのように行動し、結果的に満足するかだ。

満足感は、行動した時に得られるかもしれないし、
その後、とっくに忘れた頃、幸運というかたちで得られるのかもしれない。
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# by swanote | 2004-10-03 00:18 | 独白

助けてください!と言われたら?

偶然、自分に向かって、「助けてください!」と懇願する人がいたら、どうするか。

偶然、

陽佑ちゃんを救う会

のサイトに出会ったあなたは、どうするだろうか?


自分の場合は、周知活動もしてみようと思った。


そういえば、2億円の宝くじ当選者が、新潟県に当選くじを寄付したニュースがあった。
もし、その人の当選くじが一億円で、このサイトを当時見ていたら、
その人はどうしていただろうか。

やはり、新潟県に贈るほうがニュースがデカイから、新潟県にあげただろうか。
そして、県民1人あたりに一万円くらいが配られて満足したかな。

それとも、ニュースとしては比較的小さく取り上げられても、
ひとりの子供の命を救うほうを選んだかな。
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# by swanote | 2004-10-02 19:16 | 反応

カウンターショック

自分が死んで悲しむ人がいるなら、絶対に生きていなくちゃならない。
そう思って、人生に枷をつけた。
無意味に思えても生きる意義を考えた。

世の中に自分の存在価値が認められなくても、
生きている間は誰かの役に立つ人になりたいと思った。

辛いことがあっても、自己嫌悪で死にたい衝動に駆られても、
日本人の平均寿命から枷になった人の年齢を引いてみたりして、
あと○年は生きてなくちゃと必死に思い留まった。

しかし、実は、寧ろいなくなってくれたほうが良い
と思われているのでは?

そう思ったら、身動きが取れなくなった。

やっぱり生まれてくるんじゃなかったと思った。
自分なんかよりもっと優秀な遺伝子が育てば良かった。



心無い言葉に傷ついて、その苦しさを吐き出すと、それが誰かを傷つける。
途端に言うんじゃなかったと後悔する。

人に害悪を与えるくらいなら、不満も不安も、全部自分の中に溜め込んだほうがましだ。
何事も大したことなんかじゃないと笑って、溜めこんで、
腐り果てて、自分ごと人知れず朽ちてしまえばいい。

もう言わない。言ったほうが辛い。
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# by swanote | 2004-10-02 04:42 | 独白

信じるという賭け

インターネットで買い物を始めると、
注文の便利さに加えて、安い商品が手に入る魅力のとりこになる。
そして、ネットオークションに手を出し始める。

大手のネットオークションは、取引の評価が公開されているので、
入札する前に売り手の評判をみて、実際に購入するか検討することができる。

しかしながら、落札後に支払を済ませ、郵送の為に私的情報を相手に渡すのは、
一種の賭けみたいなものだ。
結局、相手を信じるかどうかは、自己責任のもとで行なうしかない。


ところで、話は変わるが、「絶対~するから」といっていたのに、
「無理かもしれないから…したほうがいい」と前言撤回する人を信じていいのだろうか。

うまくいかない理由や原因の多くは、こちらの事情のせいであり、
相手が「こいつには無理かもしれない」というのも頭では理解できる。
ダメな場合でも最善の策を、と相手が誠実に考えている可能性も大いにある。

しかし、内心裏切られた感がしないでもない。
それでも相手が誠実な人であると信じるかどうか、それは自己責任だ。
といいつつ、体調を崩す自分はかなり情けない…。
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# by swanote | 2004-10-01 17:37 | 独白

真相の手がかり

相手の言っていることが本当かどうか知りたい時、
取り敢えず、相手と会って話すのが定石。
言葉以外にも真相の手がかりがあるかもしれないからだ。

取り敢えず、相手の目を見る。

目を見て話す場合は真実を話しているという。
でも、目を見なくても真実を話すことはできる。

目を見て話す時は、信じて欲しいという気持ちが現れていることがある。
だから真実を話していると解釈できるかというと、
逆に、これを真実と思って欲しい(=実は嘘)という場合も目を見て話してくるから分からない。

目を見て話さない場合は、嘘をついているという。
しかし、言うのは恥ずかしいけど、勇気を振り絞って本音を話した時というのも、
目が見られなかったりする。
本当のことなんだけど、疑われているかもしれないと思うと、
怖くて目が見られない場合もある。

結局、本当に知りたいことは、言葉で聞くほうがいいのかもしれない。
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# by swanote | 2004-09-30 00:21 | 独白

白鳥の湖

白鳥のくせに、チャイコフスキーの「白鳥の湖」についてあまりよく知らないことに気づいた。

昔から知っている気がしたのに、いざ物語を思い出そうとすると
頭のなかに、チャーチャラララチャーチャチャーチャチャーチャチャララララ~♪
という音楽が大音量で鳴り響き、思考を妨害してくるのだ。。

しかたがないので、ネット検索をした。
いくつか見たが、ここにひとつを挙げさせていただく。
バレエな物語集

乱暴に要約すると、王子様(ジークフリート)が初めて心に決めた女性(オデット姫)をうっかり裏切ってしまったことにより、二人とも幸せを逃して死んでしまったという話かな。

これが説話だとしたら、この話の教訓は、

・男は一度決めたことを貫くには、周りの誘惑や罠に気をつけねばならない
・女は自分の幸せを男に頼りすぎると自分の命が危ない

というところか?…違うか?
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# by swanote | 2004-09-29 01:28 | 読破口調

眠る

秋の夜長、あなたならどう過ごす?

夜中まで起きていると、悲観的思考に陥る。

だから、夜眠くなったら、
朝早く起きて残りの仕事を片付けることにして
取り敢えず寝る。

最近は、早めに眠くなることが多い。
そのタイミングを逃すと、夜中までぐるぐる悩むことが多い。

書いていたら眠くなってきた。もう寝よう…。
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# by swanote | 2004-09-27 22:55 | 反応

恐怖体験と信頼関係

信頼関係を結んでから、恐怖を感じることがあっても、
信頼していた当初を思い出すことで、逃げることを思い留まる。

しかし、恐怖を感じてから、実は信頼できる人なのかもしれないと思った場合は、
ちょっとした不審な行動からでも、その恐怖が思い出されてすぐに逃げ出したくなる。

だから、DVの被害者は、なかなか逃げ出さないし、
無理やり犯された女は、相手の気持ちが分からず逃げ出す。


そして、逃げた後やはり思い違いなんじゃないかと思う。

どちらも泥沼だ。
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# by swanote | 2004-09-27 04:07 | 毒吐

トップダウン

最近の小学校には、ITと英語教育とゆとり教育が入ってきた。
なんのために入ってきたのか。

・情報を取り入れてグローバルな物事の考え方ができるようにするため。
・国際社会に通用するため。
・詰め込み教育の弊害を減らし、創造力をもった子供にするため。

現場の本音は、「…と、上が言ってきた為。」だろう。

やっていることに意義も見出せず、成果もあげられない。

そんな大人から教育を受けた子供は、将来どんな大人になるのだろう。


今の大人は、「言われたからやるだけ」という大人になったわけだ。
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# by swanote | 2004-09-26 14:54 | 毒吐

心の平静

ひとつのことに集中していると、そのことに夢中でそればかり忙しく考えている。

でも、恋愛の悩みは、まさに

「会ひみての のちの心に 比ぶれば
 むかしはものを 思わざりけり」

更にこんなに悩むことが、世の中にあるなんて本当に驚いた。
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# by swanote | 2004-09-25 21:21 | 独白