沈黙された時

上野啓子の『マーケティング・インタビュー』(東洋経済,2004)を読んだ。

面白かったのは、著者が沈黙の意味するところをタイプ分けしているところ。

「インタビュー対象者が沈黙する意味」を、以下7種類に分類している。

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(1)呆然の沈黙:
 今まで考えてみたことがないから、何も浮かばない。困った!

(2)不明の沈黙:
 質問の意味がよくわからない。他の人はわかったのかな…

(3)一時停止の沈黙:
 どう答えていいのか分からないから、他の人が答えるのを待とう

(4)嫌悪の沈黙:
 嫌なことを聞かれたな。ちょっと話したくない分野の質問だな

(5)躊躇の沈黙:
 こんなことを言ったら、インタビュアーの人に失礼かな

(6)遠慮の沈黙:
 こんなことを言ったら、インタビュー対象者に失礼かな

(7)自明の沈黙:
 えー、こんな当たり前のことに答えないといけないの。言わなくてもわかるんじゃない

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ただ分類するだけでなく、
沈黙された時にどう対応するかについても、
タイプ別に紹介している。

まずは、沈黙されたら
2~3秒待ってみて、「沈黙ですね~」と言ってみる。(これだけで話し出してくれる人もいる)

そして、沈黙のタイプ別に話しかける。

(1)の場合:
 「ちょっと普段は考えないようなことかもしれませんが、
  敢えて考えてみてください。どうでしょう」と切り出す。

(2)の場合:
 「言っている意味がわからなければ遠慮なく言ってください。
  どんなことでもいいですから」と切り出す。

(3)の場合:
 最初は指名せずに待ち、それでも沈黙が続くようなら
 発言の少ない人から「○○さんどうですか?」と指名する。

(4)の場合:
 「答えにくいですか?」と参加者の気持を察知していることを知らせる。

(5)の場合:
 「率直なご意見を言ってくださいね。
  私がこのアイデアを考えたわけではないんですから」と前置きする。

(6)の場合:
 「人はそれぞれ全く違う考え方や感じ方があって当然です。
  ここで人と違う意見を言っても、その人を批判したり、傷つけているわけではありません。
  ですので、ご自身がどう思うかを率直に言ってくださいね。」と言う。

(7)の場合:
 「みなさんにとっては当たり前に事かもしれませんが、
  私に説明するようなつもりで言葉にしてみてください」と言う。


相手に沈黙された時、どうして黙っているんだろうと悩むことがある。
日常生活でも活用できそうだ。
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# by swanote | 2004-12-09 02:38 | 読破口調

メガネの選び方

メガネは顔の一部です♪ と歌うCMもあったが、
最近は顔になじむ控えめのデザインよりも、個性的なデザインのほうが好まれているようだ。

メガネをかける・かけないという選択肢もあるが、

メガネをかけると決めた理由、「このメガネをかける」と決めた理由は、なんだろうか。
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# by swanote | 2004-12-07 19:36 | 独白

言い逃れ

あなたの流行語、今年の十大ニュースは?

既に、責任逃れの常套句と化してしまった「記憶にございません」に始まり、
あらゆるお偉方が放った見苦しい態度と聞き苦しい発言が
今年もテレビを通じて紹介された。

こういうのが、何気に一番流行しているんじゃないだろうか。


「覚えていない」、「やっていない」と、自覚がないのを理由に許してもらおうとする。


なぜ、世間では通用しないのに、「覚えていない」なんて言葉を堂々と使って
社会的地位の高い人が、責任逃れを試みるのか。


例えば、酔っ払いが妊娠中の女性に殴りかかって、
あとから「覚えていない。」と言ったところで、許してもらえるものではない。
覚えていないのは、覚えていない本人が悪い。

例えば、勉強した範囲が試験に出たのに覚えてなくて答えられなかった時、
「覚えていませんでした」と言って、情けで点を加算してもらえる人はいない。


覚えていないのは本人の責任。
覚えることもできない分際で、責任能力を上回る問題を起こして周囲に迷惑をかける。

自分が悪いことをしたという事実を潔く認める心意気もない。
ただ、その事実から目を背け、言い逃れようと必死だ。

そんな小心者の発言が社会的に通用すると勘違いしている。



このような発言が蔓延して、

本当に悪いことをしていない人の発言まで疑われる社会を作る。

相手を信用できない社会を作る。

目上の者を敬愛しない社会を作る。


社会的地位の高い人間が放つ虚言は、社会的害悪だ。
たぶん「そんな社会を作った覚えはない」と言うだろうけど。
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# by swanote | 2004-12-06 22:36 | 反応

大荒れ

変わりやすいものといえば、「女心と秋の空」といわれるのが普通だが、
実はもともと「男心と秋の空」だったことも、最近は知られるようになった。

どっちが変わりやすいかなんて論争は、不毛だ。
男にも女にも、変わりやすい奴と変わりにくい奴がいる。

うーむ、もう12月なんだが、今日の天気は大荒れだ。

広範囲で大荒れの天気に 低気圧が急速に発達

外がうるさくて起きてしまった。。
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# by swanote | 2004-12-05 04:44 | 独白

速読法(3)-アイデア

ニュートンは、リンゴが落ちるのを見て万有引力説を閃いたとか、
入浴中のアルキメデスは、閃いてそのまま戸外へ飛び出した(?)とか、
アイデアが生まれた時の有名な逸話は残っている。

しかし、アイデアは何もない土壌に突然生まれるわけではない。

著者は、「発想と発見のモデル」(野口悠紀雄『「超」発想法』)でまとめた
数学者ポアンカレと19C末の生理学者・物理学者ヘルムホルツの説を引用して、
アイデア誕生までを4期間に分ける。


発想が生まれる過程には、「没頭期」「潜伏期」「啓示期」「証明期」がある。

「没頭期」
沢山の本を読んだり、
資料を調査したり、
計算をしたりして、
答えを見つける為の努力がなされる時期

新しい発想を生み出すためにはデータを頭に詰め込む作業がまず必要。
だから、速読法でここを効率良くこなす。


「潜伏期」
潜在意識(あるいは脳)の中で行なわれる無意識の活動
日常生活の中で、他の仕事をしていても、
インプットされた知識や情報の様々な組み合わせが試みられ、
自分自身の「感受性や審美眼」によって取捨選択が行なわれる


「啓示期」
潜在意識の中で育まれ選ばれた新しい発想が、
何らかのきっかけで、頭の中にひらめく。


「証明期」
ひらめいた発想を検証し、文章としてまとめ上げる作業
他の人に分かる形にして提示しなければ、
発見や発明としては成立しない。


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アイデアというものは、
波に乗って一定のスピードで仕事をしているときには、
ポンポンと生まれてくるが、

いったん仕事から離れ、アイデアが途切れてしまうと、
なかなかもとの状態に戻すことは難しい。


アイデアを枯渇させないためには、スピードシンキング


自分の興味にしたがって
「勉強(インプット)」
「準備」
「スピード」
「表現」を怠ることなく続けていれば、アイデアが尽きることはない。


------


プラスイメージを心に抱いているとき、心は安定している。

しかし、何らかのストレスによりマイナスイメージが膨らむと、
心ばかりか身体にまでその影響が現れてしまう。

プラスイメージとは、
何も考えずただ儲かればいいといった「行け行けドンドン」方式の考え方ではなく、
順境でも逆境でも、前向き、建設的に着実に進歩しようと考えることのできる思考法のこと。


プラスイメージのとき、

エンドルフィンやドーパミンなどのホルモンが、前頭葉を活発にし、
血液の流れに乗って前身をめぐり、細胞を活性化する働きがある。
免疫細胞も活性化するので、病気の予防や治療、健康増進といった効果も生まれる。

脳内は、心が安定しているときに出てくる脳波、アルファ波で満たされ、
これがフィードバックされて、さらに満足・安心のプラスイメージが培われる。

 エンドルフィン:
 「脳内麻薬」とも呼ばれ、痛みなども含めた様々なストレスを抑える働きをもつ。

 ドーパミン:
 意欲、創造性を高める働きがあるといわれている。



マイナスイメージのとき、

アドレナリンやノルアドレナリンといった逆作用ホルモンが分泌される。

逆作用ホルモンは、全身の細胞、免疫機能を不活性化して、
不健康で病気になりやすい状態を作り出してしまう。

脳波も、不安定な時に出てくるベータ波状態となり、
行動力や健康状態は低下するばかり。

そして、否定的・消極的な状態がフィードバックされて、
不安・イライラが募るという悪循環に陥る。


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つまり、著者は、アイデア誕生までの
「没頭期」「潜伏期」「啓示期」「証明期」という
不可避な過程を、
プラスイメージで安定した状態で乗りきることができれば、
速読の成果が手に入ると言いたいのだろう。

確かに、速読法を身につけても、
実際に役立たなくてはつまらない。

沢山の情報を得、それを自分なりに解釈し、
そこから新しいアイデアが生まれて、
世間に役立てられれば、いいな。

アメリカのJ.F.ケネディ元大統領も、速読の天才だったというのは、初めて知った。
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# by swanote | 2004-12-04 17:08 | 読破口調

速読法(2)-2-8の法則(パレートの法則)

「2-8の法則」は、日本社会ではけっこう有名な言葉だ。

これを著者は速読法に当てはめて考えている。


もともとは、イタリアの経済学者パレートが導き出した法則で、
彼がイタリア国内の富の配分を研究しているうちに、
「国民の2割がイタリア全体の富の8割を握っている」ことを発見したことに基づく。


これを転用して、営業の分野では、

「売上高(または利益高)の上位2割にあたる品目数や得意先が、
売上高全体の8割を占める」

と言われるようになった。
日本では、社会人になってデキル上司から教えてもらえる言葉だったりする。

つまり、
下位の品目や得意先の売上高を底上げしようとあれこれ頑張るより、
上位2割を重点的に管理育成していくほうが、
時間と労力を節約でき、大きな成果をあげることができるというもの。


品質管理の分野では、

「問題点、クレームの件数の上位2割を解決すれば、
問題の8割を解決できる」という。

これが日本のQC分野で適用されて以来、
日本は世界に認知される高品質の製品を大量に生産できるようになったらしい。



2-8の法則は、
時間や手間が2割、つまり1/5ですむという効率の良さから、

速読法にも転用すると、

「1冊の本全体の2割の中に、自分が必要とする情報の8割が含まれる」

と考えることができる。


もっともこの読書法は、
知識や情報を得ることが目的の読書法であって、
たとえばミステリーのように、読むこと自体を楽しむタイプの読書法には適していない。

ストーリーを楽しむ読書は、頭をリフレッシュし、
ストレスを解消する効果もあるのですから、
やはり、時間のことなど気にせず存分に楽しむべき。

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一生懸命やっても結果が伴わない場合、
自分が行なったことをリストアップして眺めてみると、良く分かる。

だいたい8割くらい、成果と無関係なことをやって、
自己満足していることに気がつく。
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# by swanote | 2004-12-04 16:51 | 読破口調

速読法(1)-右脳と左脳が同時に目覚める「超聴き」トレーニング

斉藤英治の『右脳と左脳が同時に目覚める「超聴き」トレーニング』(三笠書房)を読んだ。

「超聴き」とは、速い音声を聴き取ること。

日本には30年前、韓国のキム氏によって開発された「右脳式速読術」が
多少形を変えて導入されたが、
その大きな特徴は、イメージで瞬間的に多くのものを把握しようとすること。
東洋の精神統一や呼吸法を取り入れて、右脳を集中的に使うことだった。

著者は、そのような速読学校で講師の資格を取る程まで熟達したが、
ひとつの疑問を持っていた。

それは、

いくら速く読めても、

「内容を正確に読みとり、理解したうえで、必要な部分は記憶にとどめることができる」

実用的な速読術でなければ、意味がないし、役に立たないのではないか?ということ。


そして、出会ったのが、欧米式速読術「スピードリーディング」

これは、右脳と左脳をバランス良く使い、速く読むだけでなく、
理解し、必要なことは記憶する、という機能を備えた速読法で、

付属のCDには、2倍速、3倍速、4倍速の音声が入っている。
それぞれを1~3回程度聴く。

まず、ウォーミングアップに、1倍速で文学作品CDなどの音声を聴いて、
イメージを膨らませる訓練をする。

初期の目標は、
 2倍速では、
 聴き取り、内容の把握ともに「漏れがない」レベルまでトレーニングすること

 3倍速では、
 「テキストを目で追っていれば音声が聴き取れる」ところまでレベルアップすること

 4倍速でも、テキストを併用して超聴きを進め、
 「高速音声が語りかけるイメージをつかめるようになる」まで、繰り返して聴くこと

次の目標は、
 2倍速では、
 意識していろいろ考え、イメージを膨らませること

 3,4倍速では、テキストを併用しながら、
 内容を理解するとともに意識してイメージを膨らませ、
 自分の頭脳が高速音声と同様に高速回転していることを体感すること

さらに、この超高速CDには、10倍速の音声も入っている。


超聴きトレーニング法を成功させる秘訣は、

超聴きトレーニングそのものを目的としないこと

達成度(月50冊読む!など)自体を目的にすると、
やがて最初の意気込みが惰性へと変わった時点で投げ出したくなり、
実際続かなくなってしまうもの

そうならないためには、人生の目標や生きがいをもち、
それを達成するスキルとして、超聴きトレーニング法を位置付けること


ちなみに、本について、著者はこのように述べている。

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本には、インターネットだけでなく、新聞やテレビにもない沢山のメリットがある。
中でも、他の媒体が絶対にかなわないのが「専門性」

本というのは、多くの場合、各分野の専門家が書き記したもの。

長年にわたり研究してきた知識を、一冊の本に詰め込んだもの。

専門家がそれだけの手間と時間をかけてまとめあげた知識や思想を、自分のものにする。

このように系統だった知識や思想の学習は、大学の講義を受けても、
なかなかできることではありません。


本のメリットは、「専門性」だけでなく、
世界中の無尽蔵ともいえる本のなかから、
自分のニーズやレベルに合った本を選択することができる。

アクセスが容易(本を手にとれば、すぐにページを開いて、好きな箇所を読むことができる)
パソコン画面の文字にくらべて、
本は白い紙にくっきりと黒い文字が印刷され読みやすい、目の疲れも違う。

本は持ち運びが簡単、いつでも手元に置いておける、
付箋をつけたり、ページの端を折ったり、重要と思える部分にアンダーラインを引いたり、
自分の考えを書き込んだり、自由自在。

後から目的の箇所だけを参照しようとしても、
数秒もかからないうちに見つけることができる。

本は、生涯学習ツールとして、
他の媒体の追随を許さない価値をもっていますし、
これからもその優位性は変わらないでしょう。
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いつかハイテク機器がそれを上回る日がくるかもしれないが、今は同感だ。
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# by swanote | 2004-12-04 01:21 | 読破口調

ブログランキング

勧められるまま、登録させてもらった。

登録完了後の説明を読んでから、
リンクバナーを貼らねばならないことを知った。

うーん、折角だからここに貼っておくかな。


b0011014_0451443.gif


五件投稿すると、押し流されて次のページに隠れるな。
…まあ仕方ないか。

上位ランクインのためにご協力お願いします!というのはちょっと照れる。

バナーデザインもここでは場違いな感じだし、これでいいや。

この部分を見つけてくださったコアな愛読者の方や好奇心旺盛な方のみ、
試しにクリックしてみてください。
お礼に、ご自身に何か幸せなことが起こることをお祈りします。
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# by swanote | 2004-12-04 00:48 | 反応

年賀状デザイン

最近、年賀状のデザインを決めたら自宅で印刷する。

デザインは、フリー素材を使う場合が多い。
写真は面倒くさい。

宛名は手書きにしている。
宛名が印刷文字だと、業務用みたいで心がこもらない気がするからだ。

でも、裏の自宅住所などは印刷文字にしている。
何度も同じ事を書くのが面倒くさいからだ。

今年もそろそろ年賀状のデザインを決めなくてはいけない時期になった。

毎年、他人の年賀状と同じデザインにならないように祈りつつ決める。
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# by swanote | 2004-12-03 20:32 | 独白

敬語で放送

韓流ブーム、どう思う?

最近、「ヨン様」が来日して、日本女性が大騒ぎしていたのをテレビで見た。

「ヨンさまっ!ヨンさまあぁぁ~!!」と絶叫する女性群を背景に、
リポーターまで、なぜか興奮気味に大げさな敬語を使って実況中継していた。

敬語で実況されると、ありがた~い存在に思える。
笑顔もありがたく感じて、癒される気がする。勇気づけられる。

映像の効果は強烈だ。
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# by swanote | 2004-12-02 23:47 | 反応

熟成キムチ

いわゆる最近の韓流ブームに先駆けて、キムチが日本人の好物となって久しい。

キムチの食べ方も、人それぞれになっている。

自分は、キムチと納豆とタレ(←納豆パックに付属)とゴマを
混ぜて食べるのが一番好きだ。

ササッと食べてしまうので、臭みもあまり気にならない。
後で牛乳を飲んで、歯磨きをすれば全く問題ない。


今日は、テレビ番組での勧めに倣って、
キムチとゴマ油のサンドイッチをラップで包んでみた。

電車の中では、自分の周りに臭い人がいるなと不快に思っていたのに、
ニオイの原因は、自分が持っているバックの中のキムチサンドイッチだった。。

常温でラップに包まれて熟成したキムチは、強烈な匂いだ。
バックにも、他のサンドイッチにも匂いが染み込んで、未だに取れない。

恐るべし。
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# by swanote | 2004-11-27 03:02 | 独白

比内鶏スープ付のきりたんぽ鍋セット

お気に入り&憧れの「お取り寄せ」は?

この時期に嬉しいのは、温かい食べ物。
そのなかでも、鍋が好きだ。


山田流比内鶏きりたんぽは絶品。

きりたんぽもおいしいが、比内鶏スープの出汁が最高だ。
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# by swanote | 2004-11-25 01:50 | 反応

風邪

21、22、23日と早朝から夜遅くまでフル回転で働いていたら、
体力を使い切ったらしく、風邪を引いてしまった。

巷でも風邪が流行り始めたな。
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# by swanote | 2004-11-25 01:45 | 独白

アレグリア2

初めてサーカス(?)を観に行った。


人間離れした技を目の当たりにして、「すごい!」と感激した。
連れて行ってくれた人は、冷静に「キダムのほうがもっと凄かった」と言っていたが。


奇人・超人のショーなんだろうけど、
自分が感動したのは、技の凄さだけじゃなくて、
人間の努力が生み出す可能性。

みんなオリンピックの体操選手みたいだったが、
彼らには才能以外に
技を成功させるための努力と集中力の凄さも見せてもらった。


大人を楽しませる見世物というより、子供に夢を与えるショーだと思った。

夢のようなショーを見せるだけではなく、
「人間は、努力すれば、絶対できっこないと思っていたことでも、必ずできるようになる」と
自信を持って(体を張って)、観客に語りかけている気がした。
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# by swanote | 2004-11-19 21:53 | 独白

肩こり

背中をマッサージしてもらったら、

肩を掴まれて「…凝ってますね」と言われた。

「頭痛くならないですか?」と聞かれた。

「自分で普段から解したりしたほうが良いですよ」とアドバイスをもらった。


自分で揉むと疲れるし、揉んだ手の側の肩が凝るんだ。

頭は痛くないよ。
むしろ、無理やり揉まれた肩が痛いよ。。
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# by swanote | 2004-11-19 04:40 | 毒吐

病院カルテ

最近はどこもIT化が進んでいるな。

今日行った大病院では、診察カルテをパソコンで作成する。
だから、患者と話しているけれど、医師の顔は画面を見つめている。

患者である自分が話した言葉を無言で入力する医師の横顔は、ちょっと苛立っていた。
朝からずっとパソコンに向き合って、これではデータ入力作業だけやってるみたいだ。

ということで、将来、パソコン音声入力の性能が向上したとき、
もっと楽に効率良く診察してもらうために、それを導入したらどうだろう。

そうしたら、インカムつけたお医者様が診察するようになったりするのかな。

プロミスのCMみたいに、
インカムつけたお医者様が「どうしましたっ?」なんて、笑顔で話しかけてたりして。
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# by swanote | 2004-11-18 03:02 | 白痴用

客観視

自分を鏡に映したとき、どこかしら気になる部分がある。

でも、自分はこんなものかなと妥協するところもある。

ビデオに撮られた自分を見ると、今まで知らなかった自分を客観的に見ることができる。

とても恥ずかしい。
悪いところは直そうという気になる。
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# by swanote | 2004-11-16 21:00 | 独白

モンブラン

いま食べた~い!秋の限定&おすすめスイーツは?

駅前とかで天津甘栗が年中売られていても、
秋になると「栗」が思い浮かぶ。

栗を使ったスイーツといえば、モンブランが好きだ。

甘く煮た栗が上に乗っていて、
ひょろひょろしたマロンクリームがスポンジや中のクリームをぐるぐる囲んでいるケーキだ。

ケーキといえば、ショートケーキかチーズケーキしか知らなかった子供の頃、
初めてモンブランを食べてその美味さに感動した。
両親がケーキを買ってくれる時は、いつも1つしかないモンブランを兄弟で取り合った。

最近は、色んな種類のモンブランが出ていて嬉しい。
どのケーキ屋でもどんな形のモンブランでも、つい食べている。
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# by swanote | 2004-11-15 23:42 | 反応

都立高校 必修科目「奉仕活動」

チャリティ、ボランティアは、
慈善活動、奉仕活動という言葉よりも、
何となくカタカナ言葉でそのまま日本人に受け入れられた気がする。

そんな時勢に都立高校は、なぜ科目名を「奉仕活動」にしたのだろう。
「奉仕活動」必修科目に=全都立高で07年度から

ボランティアの内容は確かに奉仕活動だが、
自分は、「奉仕活動」と言われると、滅私奉公を強制的にさせられている気分になる。

ボランティアには「自発的な取り組み」という意味がある。

ボランティアだからこそ、寒空の下、
重油で汚された海岸に何万人もの人が集まって、
石をひとつひとつ磨くまでの重労働を成し遂げたのではないだろうか。

今も、台風や地震の被災地に赴いて熱心に働いている人々がいるのではないだろうか。


平成7年度から「奉仕活動」が始まったら、
言葉のイメージが今後変わっていくのかもしれないが、

サボったり嫌がったりする生徒もでる気がする。
強制されるのが嫌で。

また逆に、内申点の為だけに熱心ぶりをアピールする生徒もでる気がする。
単なる授業のひとつ、という認識で、「奉仕活動」の履修を済ませたらオシマイ。



ところで、高校の履修科目には「学習の目的」が必要だが、
-------------------------------
社会で必要とされていることや、人から感謝される喜びを奉仕活動を通じて体験し、
将来の生き方について考えてもらうのが狙い。
-------------------------------
これは、個人が感じることであって、学んだことではない。


「奉仕活動」で、実際に取り組まされたものが、
無意味でツマラナイと感じることだった場合、「社会で必要とされている」とは感じないだろう。

また、「奉仕活動」で、他人から感謝されれば良いが、
感謝されなかったり、自分自身に満足感が生まれなかったりした場合、
「人から感謝される喜び」を感じることは無いだろう。

それに、「将来の生き方について考える」というのは、個人の問題だ。
「奉仕活動」の体験から何かを感じ、それが将来の生き方を考える材料になり得るかは、
個人の適性や、実際の活動内容や出会いなどの運によるところが大きい。

つまり、履修した生徒全員が、
「奉仕活動」の体験から「将来の生き方」について考えるというのは、
飛躍というか、かなり無理がある。


とはいえ、生徒は良い点を取る為に、
「奉仕活動」の体験で、実際に自分が何を感じたにしろ、
「奉仕活動を体験して、これからも人の役に立ちたいと思った」とか
もっともらしくレポートに書くんだろうな。



高校での必修科目にするなら、
「社会との繋がり」を体験学習することが、「奉仕活動」の狙いだと思う。

自分は社会の中の一員であり、無関係なようで人々は皆関わりあっていることを、
実際に社会の中でボランティアを通じて人と接することで学ぶんだと思う。

その体験から喜びを感じたらラッキーだし、
これからも社会と関わっていきたいと思ったら、大成功。

でも、「奉仕活動」を通じて何を感じようが、
「人間はみんなで助け合いながら生きているんだ」
ということが生徒に分かれば、学習の目標は達成できたことになると思う。



ちなみに、この「奉仕活動」が生まれちゃった理由は、これらしい。
-------------------------------
背景には、通学せず仕事にも就かず、職業訓練も受けていない
「ニート」と呼ばれる若者の増加があるという。
-------------------------------

…ニート?

ニートを検索したところ、
-------------------------------
「ニート」とは
“Not in Education, Employment, or Training”
の頭文字を取ったものからきており、
“働こうとしないし学校にも通っていない。
仕事につくための専門的な訓練も受けていない人たち。”
と定義されています。
-------------------------------
ということが分かった。

この問題って、
高校の「奉仕活動」が必要とされている問題なんだろうか?


2004年11月1日に野村総合研究所が報告した
「ニート」に関するアンケート結果や考察を見つけた。

「ニート」の増加に対して9割を超える人が危機意識!~ NRIが行ったアンケート調査では、90%近くの人が、今後、「ニート」は増加すると考え、92%を超える人が「ニート」の増加が社会に大きな影響を及ぼすと回答~

この考察部分には、
-------------------------------
「ニート」の増加は大きな社会問題であり、
就労や教育問題の視点のみで捉えるのではなく、
社会の安全、経済政策や社会保障制度の再整備、などの構造的問題として捉え
取り組んでいくことが不可欠であると考えています。
-------------------------------
と「教育」の文字は見えるが、
これは、家庭での教育や義務教育のことだ。

高校教育は、義務教育じゃないです。
ということは、あまり問題視されていないみたいですが???

あ、わかった。
高校教育こそがボランティアで、自発的に「奉仕活動」を必修科目にして、
「ニート増加問題」の解決に参加したいのですね?
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# by swanote | 2004-11-12 04:02 | 反応

狂気の地

新潟の地震被災者が一時帰宅するというニュースで、
瓦礫の山の映像を見た。

だが、一緒に映っている人は、
少しホッとした嬉しそうな顔でインタビューを受けている。
良かった。


次のニュースも、瓦礫の山の映像だった。

米軍、市内拠点へ進撃 ファルージャ制圧作戦

瓦礫と化した地で、絶望的な暗い目をしてカメラを見る人々。
病院も、医者も患者も、女も子供も、攻撃されて殺されている。

市民の2/3は街から逃げたそうだ。
つまり、まだ一般市民が1/3残っていることになる。
無差別な虐殺地帯になった今となっては、もう逃げられないかもしれない。


ニュースでは、
アメリカ兵が負傷した映像も見たが、それ以上に強烈な印象を受けたのは、
「アドレナリンがどんどん出てくるぜ~!」
みたいなことをカメラに向かって楽しそうに叫んでいる武器を持ったアメリカ兵。

こんな奴らに殺されているのか、イラク人は!
と頭にきた。

そして、こんなバカを支持しちゃったのか、日本の首相は。
もう嫌だ。
ひたすら嫌でしょうがない。
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# by swanote | 2004-11-09 23:56 | 反応

もうすぐ冬

この秋、体験したいアウトドア&スポーツは?

秋といっても、今まで台風ばっかりだし、街中はもう既にクリスマスの準備みたいだし、
ここ数週間で、すぐに冬になっちゃいそう。

そう考えると、アウトドアとか新しく自分で体験する余裕がないな。
確かに秋は、スポーツした後に涼しい風を感じて清々しいから、体を動かすのも良いけど。


秋は体験するより、観戦することが多い。

秋に向かって厳しい夏の間一生懸命練習した選手達が、
大会で成果を上げているのを見るのが好きだ。
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# by swanote | 2004-11-08 23:22 | 反応

いいニュースを探す

悪いニュース・暗いニュース・腹が立つニュースが溢れかえっているので、
良いニュース・明るいニュース・楽しいニュースを探してみたいと思う。


む~、今日は見つからなかった。
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# by swanote | 2004-11-05 14:43 | 独白

新札になって悩んでいること

11月に行なわれる友人の結婚式にはもちろん新札を祝儀袋に入れたい。

友人の結婚式が続いているし、懐に余裕があるわけでもないから、
金額は2万円。

本来、祝儀の額は、奇数がいいとされているが、
最近の若者は2万円というのが一般的に許されている。(有り難いことだ)

だが、やはり偶数になってしまうのは気になるところ。
そこで、友人に聞くと色々と工夫をしている。(でも3万円にはしない)

例えば、
一万円札×1枚+五千円札×2枚=2万円 (3枚入ってますの意)とする。 とか
一万円札×2枚+五円玉=およそ2万円 (奇数になったし5円って縁起良くない?)。 とか

自分の場合、
五円玉は、後で集計する人が困るので、
一万円札1枚と五千円札2枚を、祝儀袋に入れることが多い。


ところが、新札になって、困ったことがある。五千円札は女性なのだ。

男1人(諭吉くん1枚)に女2人(一葉さん2枚)と考えると、
ちょっと結婚式にふさわしくない気がしないでもない…。

しかし、だからといって、
諭吉1枚と野口英世を10枚を詰め込んだら、奇数にはなるけど、
集計作業でウザがられるし、もしかしたら大金!?と期待させちゃうかもしれない…


新札に女性が採用されたことは画期的だと思うが、個人的には困ったことが生じた。

新紙幣が流通開始、デザイン一新し「樋口一葉」などが登場

関係ないが、
五千円札は表のデザインに凝りすぎたのか、裏がさみしい感じだな。
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# by swanote | 2004-11-02 03:39 | 反応

右脳で結論を出す試み

左脳で悩んだ結果、右脳で結論を出すことにした。

気持がすっきりして、とても楽しかった。


相手を大切にする・正直に好きでいるだけで、
目の前が明るくなった。

左脳からすれば、支離滅裂な無茶苦茶な結論だが、
気分は大変良い。

右脳に言わせれば、
「お前は無理に筋を通そうとして意地を張り過ぎ。もっと素直に自然体で楽しもう。」
というところだ。

一方の左脳は、これまで気が済むまで悩んで、ある程度問題を整理できた為か、
今のところ反論がない様子だ。
課題も分かったことだし、多少の成長も実感できたし、
今後、左脳もそれなりに前向きに頑張っていけるだろう。
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# by swanote | 2004-11-01 01:43 | 独白

自己卑下と感謝

よく「自分なんか…」などと、自分を卑下する発言をすると、

「そんなことじゃだめだ、もっと自分に自信を持て」
「自分で自分を好きにならなければ、人が自分を好きになってくれることはない」
「そのままの自分でも充分魅力的だと思え」
「自分を受け入れることが大事」

というアドバイスをする人が多い。

でも、「自分なんかダメだ」と思っている時に、そうアドバイスされて
「そうか!よ~し、自分最高!」と、気持を切り替えることができるだろうか。
できたとしたら、それは大変脆い自信だと思う。


そもそも、
自分に自信がない時に、「まず自分に自信を持とう」とすることで、
本当に無理なくやっていけるのだろうか。



自分が自己嫌悪から浮上した時のことを考えてみる。

自分の場合は、いつも「感謝する」ことができた時に、向上心が芽生えて気持が浮上した。


例えば、試合で負けた時、
「負けたのは、自分が弱いからだ」
→「自分ってダメだ」
という思考回路ができあがる。

自分に自信がないところに「お前はダメだ」という事実を突きつけられると、
かなりどっぷり落ち込む。

しかし、しばらくして、
「相手が勝ったのは自分より勝っていたからというより、自分に課題があったからだ。」
→「相手は自分にその課題を気づかせてくれた。」
 →「むしろ感謝しなければ。」
という思考回路に修正できれば、やる気と向上心が芽生える。

このように修正された思考回路は、再利用することができる。
次に負けても、すぐに自分の課題について考えるようになるので、
自己嫌悪に陥るのを防ぐことができる。


これは、辛いことがあった時も応用できる。

例えば、「魂が磨かれた」という言葉があるが、

何か辛いことがあって「自分は傷ついた」と思っても、
それを糧にして人生を前向きに切り開くことができれば、
「魂が磨かれた」ということになる。

そのきっかけを作ってくれた(糧を与えてくれた)出来事・人には、
むしろ感謝することができる。

すると、不思議なことに
これまで恨んだり悔やんだりしていた気持がすっと消える。


つまり、「感謝」できることが、
沈んだ気持を浮上させるきっかけとなり、
そこから生まれた向上心や前向きな生き方が
より良い実績を作って、
その上でやっと自分に自信が持てるようになるのだと思う。

だから、自分に自信がない時は、
小さくてもいいから「感謝」してみることが、前に1歩踏み出すきっかけになると思う。
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# by swanote | 2004-10-30 22:19 | 独白

家族のために

自分の親戚だったとてもキレイな女性が、27歳の若さで亡くなった。
心優しい人で、初対面から好きになった。

また会いたいと思って、次に会えることを楽しみにしていた。

次に会えたのは、彼女の葬式だった。
闘病の末、とても小さくなってしまった彼女を見て、涙が止まらなかった。


彼女のお母さんは、泣き崩れていて、彼女のお兄さんに支えられて立っていた。

彼女のお父さんは、毅然とした態度で式を取り仕切っていたが、
挨拶で、「もっとこれから娘らしい幸せを味わってほしかった」と言った時に、
堪えきれず泣いた。


ご両親の嘆きが心に突き刺さって、胸が苦しかった。
子供に先立たれる悲しみは、親として最大の悲しみだと感じた。


ご両親は、その後元気を失った。


先立つことは最大の親不孝だ。
この人も、どうか家族のために助かってほしい。
<イラク邦人人質>香田さん家族「戻ること、ひたすら祈る」
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# by swanote | 2004-10-28 04:19 | 反応

自立と損得勘定

随分前に何かで読んだのだが、
例えば、

自分が公園を散歩している時、
キムタクとか福山とか有名な芸能人が話しかけてきて、

「すみません、今お金がなくて困っているんです。
後で返しますから1000円貸してくれませんか?」

とお願いされたら、たぶん貸すだろう。連絡先も教えるだろう。
必ず返してもらえると思うし、後で誰かに自慢できるから。


しかし、同じ状況で、1000円貸して欲しいと言ったのが
ホームレスだったら。

小額のお金をあげることはあっても、
たぶん、貸さないだろう。連絡先を教えることもしない。

貸しても返してくれないだろうし、
自宅まで押しかけてこられたら更に迷惑を被るかもしれないから。


自立している人は信頼できるからOK。
自立していない人は負担になるからイヤ。

人間は損をしたくないので、一般にこのように考える。

恋愛においても、同じであるとその著者はいう。

恋愛がうまくいく関係とは、お互いが自立できている関係である。

自立できない人は、相手に依存し、相手に負担をかける。
人は負担がかかると、損をしたくないという気持ちになる。

恋愛の場合、
最初は依存されても、これが恋愛だと舞い上がっているので気にならないことが多いが、
負担がだんだん蓄積されていくと、次第に辛くなって我に返る。


つまり、恋愛で良い関係を続けるためには、
頼ったり頼られたりというのが、
相手や自分の負担ではなく、信頼に結びつくように、
お互い自立していることが不可欠だということだろう。
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# by swanote | 2004-10-28 03:26 | 読破口調

誤用

文法的に誤りがあると指摘を受けても、そうそう現代日本人の用法は変わらない。


例えば、「ら」抜き言葉
食べられる→食べれる となるもの。


例えば、「~させていただく」
「体調不良の為、お休みさせていただきます」
「私がご案内させていただきます」
など、立派な社会人がよく使う。


例えば、「~になります」
レストランで、注文したものを運んできた店員に言われたり、
レジで店員からお釣りを貰う時に言われたりする。


そして、「全然~」(肯定文)
「全然OK」「全然いいよ」など、それを強調したい時に使う。


なんとなく社会的に定着してしまった気がする。
その代償として消えつつある話し方もある。

例えば、ら抜き言葉が流行って、丁寧にゆっくり話す人が少なくなったと思う。

また、「~させていただきます」と話す人が増えて、
相手から率直な親しみやすさが感じられなくなった。

そして、「~になります」を使うことで、「~でございます」と言う店員がいなくなった。

さらに、「全然~」と言う代わりに、
相手に「嬉しい」とか「喜んで」とか率直な気持ちを伝える機会が減った。



ちなみに、「全然~」という日本語は、実は高校の国語の教科書に載っていたりする。
芥川龍之介の「羅生門」で使われている。

「羅生門」は殆どの国語教科書に使われているはず。
ということで、「全然~」という日本語を誤用だ!と目くじら立てるなら、教えてくれるなと思う。

どうしてそのことを誰も指摘しないのか、不思議でならない。
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# by swanote | 2004-10-27 03:46 | 毒吐

手術へ

陽佑ちゃんを救う会が10月22日時点で80,232,097円の募金を集めた。
これで手術の具体的な交渉ができるようになるらしい。
赤ちゃんの容態も悪化しているみたいで、 すぐに手術するそうだ。
これでなんとかなってほしい。

それにしても、1か月くらいで募金総額 80,232,097円というのはすごい。
善意で集まったお金だからすごい。

一方で、悪事には億の単位でお金が動いているのが、現在の世界。
バレたらやばいと必死に隠そうとする。
捕まっても罪状を認めようとしない。
そして、そのうちスイマセンデシタと謝っておしまい。

時々、ねずみ小僧みたいな奴がいればと思う。
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# by swanote | 2004-10-26 04:17 | 反応

明日は我が身

たび重なる台風にひとこと!

今回の台風・地震でもありがたいことに無事だった自分。
しかし、日本は天災国だから明日は我が身と思う。

阪神大震災の後は、避難用の物品とか地震対策グッズとかが流行った。
今回の水害や震災をきっかけに、当時準備した物はどこにしまってあるのか点検したところ、
あちらこちらに仕舞ってあった。

天災の時は、とりあえず家の中が一番安全だと思う。
そこを飛び出して避難しなくちゃならないほどヤバイのに、
避難用の物品とか貴重品とかを、あっちこっちから引っ張り出せるような余裕はないだろう。

この状態では、枕だけ持って逃げ出したりと迂闊なことをしそうだ…。
また意識を高めておこうということで、色々調べてみたら、
この防災グッズのサイトを見つけた。詳しい人がいる。

また、安芸高田市消防本部のHPにある生活安心情報もけっこう熱心で具体的で良いと思った。


最近は、健康ブームだけど、命あってのことだと思う。
今後は防災知識も教養のひとつになりそうな予感がする。
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# by swanote | 2004-10-26 00:33 | 反応