勝ち組みと負け組みを作るということ

近年の愚かな犯罪を見ると、経済格差と教養の低下を感じる。


確かに国際競争でも勝ち得るエリートを育てることは、日本の国力の為に必要なことだ。
だから、勝ち組みが勝ち続けてその実力を高めることは重要かもしれない。
しかし、そのために負け組みは負け続けるという現状を生み出した。

勝ち組みと負け組みの差が広がるのは良くない。
それは勝ち組みにとってもマイナスとなる。

折角エリートになって、その特権で人生を謳歌しようとした矢先に、
負け組みと成り果てた強盗や通り魔に殺されることになる。
卑劣な犯罪や妬みに脅かされて生きることになる。

負け組みは、教養レベル・生活レベルが低い。
やってはならない事はやらないという忍耐力もない。

「衣食足りて礼節を知る」の諺通り、
底辺のレベルを上げないと、日本社会の治安悪化は止められないだろう。

そのためには、底辺の教育レベルを上げるほうがいい。
「ゆとり」とかいって、底辺のレベルに合わせている場合ではないと思う。
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# by swanote | 2005-02-14 17:53 | 独白

バレンタイン商品

あなたのバレンタインデーは?


今年はどんな店もバレンタイン向け商品を売っているのが目についた。

和菓子屋に行ったら、ハート型の大きなセンベイが売られていた。

…割って食べるんだろうか。


さて、今年のバレンタインデーももうすぐ終わる。

美味しそうなチョコの値引きとかやってないかな~
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# by swanote | 2005-02-14 17:30 | 反応

花粉症?

ここ数日間ずっと喉が痛い。

つい最近、風邪の症状に苦しんだのに、今度は喉だけがずっと痛い。

そして花粉の季節が始まったようだ。

これから4月まで、色々と頑張らなくちゃいけないのに
風邪だ花粉だと、障害が多くて大変だ。
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# by swanote | 2005-02-13 23:54 | 独白

国語入試問題必勝法

清水義範の初期作品が好きだ。

先日新聞を読んだら、古田選手が子どもにオススメの本として
『国語入試問題必勝法』を紹介していた。

理由は、色んな本を読んだ方が良いということだったが。


国語の長文読解問題にありがちな難解選択肢を、
分析的且つ適当に選ばせる切り口がおもしろい。

また、誰かの半生を長々と綴った文章について、
「色々あった。」と要約させてしまうのには笑った。

「確かに、他人にとってはそんなもんだよな~」と、何となく納得した自分がいた。
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# by swanote | 2005-02-11 19:46 | 読破口調

性犯罪者情報

性犯罪者情報に限って、法務省から警察庁への情報提供システムがやっと生まれる。

<性犯罪者情報>住所と出所日の提供で合意 警察庁と法務省

これまでの流れを単純にまとめると、


奈良で起こった女児殺害事件の犯人が、性犯罪の前科者だった。

犯人の出所後の行方を警察庁が知らなかった為に、捜査に手間取った。

これからは、前科者の行方を把握して、事件の捜査に役立てたい。

ということで、性犯罪者の住所などの情報を警察庁が把握することになった。


これによって、何が変わるんだろうか。


自分の推測では、


世間からも、情報の公開を求められる。

アメリカではHP上で検索できるなど、前例もあるので情報が公開される。

地域で前科者に目を光らせるため、再犯防止・検挙率アップに繋がる。
また、被害者の気持を理解し更正して社会復帰したまじめな前科者は、偏見の目に苦しむ。


こんなところかな。



ところで、性犯罪の被害者を限定しているのはよくないと思う。

例えば、「身体的な暴力を伴う性犯罪」とか、
「襲われても回避能力のない、小学生以下の子供を狙った性犯罪者」とか。


犯罪は、次第にエスカレートする。

「身体的な暴力」を行なわなかった性犯罪者が、
次回は「身体的な暴力」を伴うかもしれない。

その時、結局犯人がリスト漏れしているじゃないか。


また、被害者の対象を「回避能力がない小学生以下」として、
「13歳以上の被害者には回避能力がある」という前提もおかしい。


回避能力の有無で差別するなんて、
襲ってくる男を回避できたら、被害者にはならないし犯罪も成立していない。

どうせ差別するなら、その後被害者の苦しむ期間が長いことを考慮して、
小学生以下の場合は重罪にするとかしたらいい。



基本的に、
性犯罪者というのは、相手の気持を無視して性的行為をする人
のことをいう。

性的行為をする=性犯罪者
という定義が、成り立たないからだ。


つまり、
相手の気持を理解できない前科者は、
対象を小学生にしようが、中学生にしようが、それ以上にしようが、
やっぱり相手の気持を無視して性的行為をする可能性がある。


奈良の女児殺害事件の再発を予防したいのなら、
前科者が出所する前に、きちんと相手の気持を理解できる大人に教育したらどうだろう。

参考:共感の欠如した人間
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# by swanote | 2005-02-11 00:40 | 反応

ニートと犯罪予防

2月10日は「ニートの日」 若者が就職考える集会

働かない若者は、時間と体力はあるが、お金と生き甲斐がない。
だから、世間を脅かす犯罪者になりやすいと思う。

最近の凶悪事件だけをみても、日中の犯行が多い。
普通の大人なら働いている時間だ。


少子化・高齢化の日本では、若者の労働力は貴重だ。
本人の為に就職するのではなく、社会の為に仕事をすることを考えた方がいい。

治安の為にも、社会の為にも、
働く気がない若者は、強制労働でもさせるべきだと思う。


例えば、ニートは国が召集して、
救命救助隊の訓練を受けさせるのはどうだろう。

「健全な肉体には健全な精神が宿る」というのは、あながち嘘ではないと思うし、
大災害が起こった時には、絶対役立つと思う。

2月10日を「ニートの日」とするなら、
ニートが仲良くする祭りを開くんじゃなくて、
国がニート調査と入隊登録をする日にしたほうが、意義があると思う。
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# by swanote | 2005-02-10 02:45 | 反応

人権問題

ヒトクローン胚作成を認可 「ドリー」の英研究所に

将来発生することが予想される問題として、
人型ロボットの人権と、クローン人間の人権がある。

どちらも最初に権利を認めないから問題が生じる。

人間優位を基本にして世間に差別意識を蔓延らせる前に、
彼らに権利を与えてしまってはどうだろう。

そうすれば、うっかり完全体の人間クローンが誕生した時も、
その人が世間の差別に苦しまなくても良くなる。

また、本当に人の心を持つようなロボットが誕生しても、
世間の差別意識に反発しないで済む。


参考になるのは、ペット達だ。

犬や猫といえども、飼い主にとっては家族の一員だ。
当然その家庭でのペットの扱いは、一人前になる。
ご飯や散歩も自分の子供のように世話をするし、病院などのケアもする。
死んだ時は、葬式をする。(知人は、あまりの悲しさに喪中までやった)


そして、社会でも、盲導犬が飲食店に入るのを認めた。
「犬だから不潔だ」という差別意識よりも、犬の「仕事」が認められた。


このような流れを作ったのは、
人間の愛着心だ。

これを利用したビジネスが成り立ち、
それに煽られる形で、ますますペットの社会的地位は高まった。


クローン人間もロボットも、人間と近く接するようになれば、
当然人間は愛着心をもつ。

そうすれば、結局のところ彼らにも社会的地位が与えられるだろう。
だから、無駄な混乱を避ける為に、先に決めておくほうが良いと思う。
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# by swanote | 2005-02-09 00:00 | 反応

白い歯

新庄選手は、良い意味でアメリカナイズされたと思う。
関係ないけど、彼の歯はとても白い。

アメリカ人は、エチケットとして歯を白くする。
歯を白くすることを、ホワイトニングという。

アメリカでは市販のホワイトニング剤で、かなり白くなる。
日本の薬局では売ることができない強力な成分を含んでいるためだ。
だから、手軽にホワイトニングができる。


日本でも最近ホワイトニングが流行り始めている。
ガムや歯磨き粉にホワイトニング成分含有を銘打っている商品もよくみる。

しかし、日本の薬局で販売許可されているホワイトニングの薬は、あまり効果がないらしい。
歯医者さんでホワイトニングをするように仕向けられている。


ちなみに、ホワイトニングを効果的にする為には、
まず、歯石除去などのクリーニングや、虫歯治療をしておく必要がある。

虫歯治療は、保険が効くが、
ホワイトニングは、保険が効かない。
クリーニングも、1回で全部やろうとすると、保険が効かない。

つまり、ホワイトニングもクリーニングも、
歯医者さんの言い値に従わなければならない。


これが、随分と高い。
クリーニングを1回でやると1万円以上、
ホワイトニングは、数万円かかってしまうようだ。

さすが、日本歯科医師連盟。
保険適用外の高額設定は野放しなんですか…。


自分は最近、前歯のステインが気になってきた。
歯が見えるのが気になって、うまく笑えなくなった。

歯磨きやガムなんかでは全く落ちないので、
これはもう歯医者さんに行くしかないのかと思った。


そこで、クリーニングやホワイトニングを検討してみたが、
やはり値段が高くて躊躇するものがある。

数回に分けてクリーニングしたとしても3000~5000円する。


色々と調べていたら、
歯科のプロが教えます!ホワイトニング勉強会というサイトを見つけた。

市販のものでは「歯の消しゴム」が結構いいらしい。

歯医者さんに行く前に、だめもとで薬局の「歯の消しゴム」を買い、
シリコンゴムで前歯を擦ってみた。

なんと、こびりついていた前歯のステインがキレイに消えた!


530円なり。
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# by swanote | 2005-02-08 19:25 | 毒吐

アナログ放送の行く末

薄型テレビが9割弱に 4年後に950万台

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地上デジタル放送対応テレビは、04年には164万台と全体の19%だったが、
地上デジタル放送視聴エリアが全国に拡大する06年には半数を超え、
09年にはほぼ100%がデジタル対応になると見込んでいる。
-----------

ほぼ100%ということで、残りのアナログテレビは切り捨てそうだな。

そして、アナログ放送は終了してしまうのだろうか?
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# by swanote | 2005-02-08 02:25 | 反応

護身術

世の中あまりにも不健康で不穏になった為、

・健康ブーム
・温泉ブーム
・防災グッズ

など、実に健全なことが流行している。


では、次の流行は何だろう。

自分は、なんとなく護身術だと思う。


最近の通り魔まがいの殺人事件を顧みると、
「人の痛みを知らない犯人」から危害を被る可能性が、
誰にでもあることが分かる。


そんな時、とっさに自分の身を守らねばならない。

守るだけじゃなくて、ついでに犯人に”痛み”を思い知らせてあげるのが
人の情けというものだ。


刃物で向かってきたら、相手の手首を返して、
犯人の膝にでも突き刺してやってはどうだろう。

正当防衛だし。
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# by swanote | 2005-02-08 01:50 | 白痴用

心からの感謝

誰かに心から感謝された時、

「これでもういいんだ」という不思議な達成感がある。

「さようなら」と心の中でつぶやいているのに気がつく。


「自分はもう、これでいなくなってもいい」

という充実感と寂寥感で泣けてくる。

なぜだろう。


月にでも帰るつもりか?>自分
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# by swanote | 2005-02-07 04:11 | 独白

節分

節分といえば豆まきだ。

大声で「鬼は~外!」と叫びたいところだったが、近所迷惑なので
こっそり豆を外に投げるに留まった。

大きな声を出せない代わりに思いっきり投げたら、
向かいの家の屋根に豆が届いてバラバラバラッ!っとすごい音がした。

ビックリしてこっそり戸を閉めた。

なんだか後味の悪い節分になった。



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鬼のパンツはなぜトラ柄?

陰陽五行では鬼の出入りする方角は鬼門とされこの方角の邪気を祓(はら)った。
鬼門は方角でいうと北東、この方角を子(ね)を北として
十二支を時計回りに配置していくと丑(うし)寅(とら)となる。
そう、この丑(うし)寅(とら)が鬼を形作る上で大きかったのだ。

実は鬼の角は牛を、トラ柄のフンドシやパンツは寅を表しているのである。
鬼のパンツは強そうだからというわけでトラ柄ではなかった。
ああっ、まさに目からウロコのような話。

ちなみに、鬼退治に行く桃太郎が家来にイヌ、キジ(鳥)、サルを連れているのは
鬼門の丑(うし)寅(とら)の対局に当たるのが申(サル)、酉(トリ)、戌 (イヌ)だからだとか。

-----------------

へ~
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# by swanote | 2005-02-03 23:58 | 反応

お金の貯め方

<お金>女性は男性よりお金に敏感? 野村証券意識調査

野村証券の意識調査では、
「自由に使える100万円の臨時収入があったとしたら、どのように使うか」という質問で、
お金の使い方を尋ねている。

このように臨時収入となると、話はまた別なのだが、

日常生活の中では、一番お金をよく貯められる人は、
まず、「日常のなかで無駄な使い方を見直す」ところから始める人らしい。

お金を貯めようと思って、増やす方法を勉強したりする前に、
無駄を省いてみることが「大人力」だそうだ。

ちなみに、ソースネクストでは大人力診断所が開設されている。
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# by swanote | 2005-02-03 02:40 | 反応

隔離

連絡手段といえば、「家電」(いえでん)だったのはもう昔の話だ。

それから10年程度の間に、
ポケベルが流行り、PHSが流行り、今は携帯電話が流行っている。

家電は、インターネットが普及したおかげで、携帯電話が流行っても加入者が減らない。

ポケベルは、どうなっているんだろう。

そして、PHSは…。


自分は相変わらずPHSを使用しているが、
普段「ケイタイ」という言葉を自分のPHSに使うのためらってしまうのが悲しい。

このブログにもPHSから投稿できないのが悲しい。



PHSも健気に頑張っているのだが、知られていない。


繋がらない場所は全国的にほぼない。
もはやPHSが繋がらないところはケイタイも繋がらない。

機種だってカメラ付きが出たし、iモードも使えるし、
PC画面と同じインターネットサイトだって見られる。

そして、通話料が安い、通信が速い、地下でも繋がる。

さらに、迷惑メールが全然ない(悪徳業者にも見捨てられているため)。
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# by swanote | 2005-02-03 02:15 | 独白

笑い声の効果

つまらないバラエティ番組には、よく笑い声の効果音が入っている。

そして、オチの部分は、文字で強調される。

テレビを見ている限り、そんな苦し紛れでも多少の効果を感じるが、

画面を見ないで音だけを聞いていると、わざとらしい笑い声は耳障りに感じる。

面白くないということも良く分かる。
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# by swanote | 2005-01-31 22:05 | 毒吐

車内のカップル

電車で座っていた時、
向かい側の座席で楽しげにイチャイチャしている(死語か?)カップルがいた。

結構空いている時間だったのか、車両にいる人はまばらで、
自分とそのカップル以外は、みんな居眠りしていた。

自分が「本でも読もうかな」と下を向いた時、
男が強引にキスをしたところが、目の端に映った。

女が「も~やだ~!」と言い、
男が「大丈夫みんな寝ちゃって見てないよ」と言っているのが聞こえた。

そのまま寝たふりをするしかなかった。
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# by swanote | 2005-01-31 00:51 | 独白

プレゼントの値段

最近恋人の間では、高額なプレゼントがやりとりされているらしい。

自分たちはあまり高価な物に興味がないが、
プレゼントをあげようとすると、奇妙なやりとりが繰り広げられる。

あげる人:「プレゼントは○○がほしい?」
もらう人:「高いからダメ」
あげる人:「じゃあ、△△円までだったらいい?」
もらう人:「ダメ、100円ショップで税込み105円までなら許す」
あげる人:「それじゃあ全然足りない!100円ショップなんかにない!」
もらう人:「じゃあなくていい」
あげる人:「えー!プレゼント買いたい!」
もらう人:「だめ。」

なぜか、あげる人がねだっているような状況になる。
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# by swanote | 2005-01-30 23:59 | 独白

顔の良し悪し

よく、

「人間は外見じゃない!心だ・性格の良さが大切だ!」

「いや、やっぱり顔やスタイルが良いほうがいい!」

という2派の間で議論が起こる。


自分は、顔が良いだけで他に何もない人は嫌いだ。

顔の造りが良いだけで、生き生きとした表情や一生懸命な表情を浮かべない人は嫌いだ。


かといって、顔の悪い人も嫌いだ。

嫌な表情を浮かべることが多いと、その筋肉が発達し、しわが刻まれ、
その目つきが癖になり、いつの間にかそういう顔になってしまう。

嫌な表情は、高慢・欺瞞・嫉妬・無関心・媚び諂い・自己中心的な考えなどから生まれる。

そういう内面から作られた顔の悪さが嫌いだ。

顔の造作が良くても、こういう顔の悪さをもつ人はいるし、
逆に、生まれつき顔の造りは平凡でも、いい表情からいい顔になってゆく人もいる。
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# by swanote | 2005-01-29 23:55 | 毒吐

しょうが湯と葛根湯

冬の健康法、教えて!

気温に合わせて体が冷えない服装を選ぶ。

風邪の兆候を感じたら、葛根湯を飲んでよく寝る。

寒い夜はお風呂上りにしょうが湯を飲む。

週1回はたくさん汗を流すスポーツをする。

楽しく笑う。
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# by swanote | 2005-01-29 21:10 | 反応

内服液

大風邪を引いてしまった。

いつもなら風邪の兆候を感じたら、顆粒の葛根湯を飲んで一晩寝たら大丈夫なのに、
今回はいっこうに良くならない。
寝ている間に寒気がどんどんひどくなるし、頭は痛くなるし、喉の扁桃腺は唾を飲み込むのも辛い程腫れ上がった。

そういう翌日に限って大切な用がある。
ふらつきながらも家を出て、ボーっとしながらもなんとか用事を済ませた。

帰りにトローチを買って帰ろうと薬局に寄ったところ、葛根湯の内服液を見つけた。

高い。

顆粒の葛根湯1箱よりも高い。

その割りに1日分(3本)しか入っていない。

でも、熱のせいで正常な判断を失っていた自分は、それを買って飲んでみた。


治った。
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# by swanote | 2005-01-28 19:57 | 独白

プレゼント

好きな人にプレゼントをあげて喜んでもらいたいと思った。

体が部分的に凝っているそうなので、マッサージ機器がいいかと思い、
ネットで検索を始めた。

その人の凝っている所によく届いて効きそうなものを選んでいるつもりだったが、
いつの間にか自分がほしいマッサージ機器を検索していた。

そもそも「自分がしてほしいことは相手もしてほしいに違いない!」という
思い込みからプレゼントを選んでいたことに気づいた。

でも結局、プレゼント用と自分用を選んでしまった。

実際に購入するか検討中。
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# by swanote | 2005-01-25 02:48 | 独白

今日は鍋

これぞおいし~い「あったか鍋!」

今日は水炊きだった。

鍋の中身は、
つみれ、骨付き鶏肉、白菜、えのき、椎茸、里芋、タラ、豆腐、人参、大根。

骨からだしがよく出ていた。
味ポンで食べた。
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# by swanote | 2005-01-24 22:50 | 反応

びっくり

電車に乗っていたら、隣の空いている席に座ろうとした女の子が、
足がもつれて反対側の隣の人のところに倒れ込んだ。

その女の子は「はは、すみませ~ん」と言って、座り直したが、
座った直後、「びっくり。」と言った。

びっくりしたのは、寄りかかられた方だと思う。

隣に被害者がいて自分が迷惑をかけたばかりなのに、
「びっくり。」と言ってしまうところに、
「自分のせいじゃないもん!」という気持を感じた。
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# by swanote | 2005-01-22 22:38 | 毒吐

海外旅行ツアーオプション

海外に旅行して現地の人ともっと話せたらいいな!と感じて、
帰国してから外国語を学ぼうと一念発起する人がいる。

「次に行った時には、現地の友人を作るぞ!」という意気込みで、
学習初期は異常に熱心だが、次の機会なんて早々あるものではない。

そのうちやらなくなる。

実にもったいない。


現地の人と話したいと思う人が多くいるのなら、
出発前に日本で現地の言葉を学習できる機会をサービスしたらどうだろう。

スケジュールを説明しつつ、シチュエーションごとに使えそうな言葉を教える。

例えば、
「2日目の昼は、○○広場で13:00から15:00まで自由行動です。」
というようなスケジュールの説明だったら、

 ・××はどこですか?
 ・トイレはどこですか?
 ・これはいくらですか?
 ・(金額の呼称)
 ・これは何ですか?
 ・おすすめはありますか?
 ・これをください。
 ・いりません。
 ・ありがとう。
 ・これは違います。
 ・もっと安くしてください。
 ・別の色・サイズはありますか?
 ・写真を撮ってもいいですか?
 ・写真を撮ってください。
 ・すみません。
 ・助けて!
 ・わかりません。
 ・もう一度言ってください。

程度のことを話せるようにするとか。

この程度なら、相手のリアクションも推測できて分かることが多いので、
現地の人とコミュニケーションができた!と満足するだろう。


つまり、これまでの日本の海外旅行者(ツアー客)は、

日本語が通じるツアーに参加

やっぱり現地の言葉がしゃべれたら良いな~!と思う

日本帰国後、個人的に勉強

試す機会がなかった…

あきらめた

日本語が通じるツアーに参加…


というサイクルに陥っていたわけだが、


現地の言葉をシチュエーションごとに学習

そのシチュエーションを実際に現地で体験し、学習した言葉を試すことができる

ちょっと通じて嬉しい!

日本帰国後、個人的に勉強を続ける

試す機会がない…


というように、帰国後なかなかすぐには次のチャンスがないのは同じでも、
事前に学習する機会をサービスすることによって、
新しいサイクルでは、これまで体験できなかった現地語での交流という喜びが得られる。


対面式で教えてもらえたら楽しいけど、
シュミレーション練習ができるようなWebサイトを作ってくれても良いな~
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# by swanote | 2005-01-22 04:45 | 白痴用

豆乳鍋

これぞおいし~い「あったか鍋!」

豆乳鍋がおいしい。

最後に湯葉を作るのもおもしろい。
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# by swanote | 2005-01-21 19:09 | 反応

笹緑茶CM

数年前だが、「笹緑茶」というドリンクのCMが好きだった。

ささりょくちゃ~♪

という歌でパンダが数頭、
お茶のペットボトルを持ちながら、あお向けに寝転がってごろごろしているCMだ。

のんびりしていて、癒された。
自分もパンダだったら、ごろごろする仲間に入れてもらいたいと思った。

それ以来パンダをみると、そのCMを思い出してしまう。

中国の野生パンダ、数年間で1.5倍に増加=新華社
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# by swanote | 2005-01-21 02:27 | 反応

温暖化現象

偶然見つけたブログがある。
これは古い記事だったが面白かった。
「いんちき」心理学研究所
「二酸化炭素は悪の大魔王」という神話「二酸化炭素は悪の大魔王」という神話



ところで、小学生の時に、

「人間は、酸素を吸って二酸化炭素を吐き出します」

と習った。

そういう仕組みなのか~と思っただけで、
なぜだろう?と考えたことはなかった。


それから、

「植物は、水と二酸化炭素と日光によって酸素を作ります」

「植物は、日中に酸素を作り、夜は二酸化炭素を作ります」

ということも習った。

つまり、人間は生きる為に必要な酸素を生成できないけど、
植物は生きる為に必要な二酸化炭素を生成できる。


人間は、自然の雄大さや脅威を感じた時、己の小ささ・無力さを感じる。
人間は自然の恩恵によって生かされている。

地球を救え!とかいうのも、身のほどを知らない人間の傲慢でしかないのかもな。
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# by swanote | 2005-01-20 00:36 | 反応

EQ(9)―客観的評価項目

まとめると、

  IQだけが高くても成功するとは限らない。
  つまり、IQが高くてもEQが高いとは限らない。
  IQの高いいわゆる「秀才」が社会に出てつまづいたら、それはEQが低いから。

  EQが高ければIQも高くなる。
  しかも、EQが高ければ、充分に実力を発揮することができ、社会的にも成功する。

というのが、著者の主張だ。

そして、EQを客観的に評価する項目を最後の方に挙げている。
(自己評価向け、学生向け、社会人向けが入り混じっているのが気になるが)

-----------

<情動の自己認識>
・自分の感情を認識し名称を与えることができる
・感情の原因をよく理解できる
・感情と行動のちがいを認識できる

<情動の管理>
・欲求の挫折を受けいれ、怒りをコントロールできる
・口論、殴り合い、授業妨害が少なくなる
・怒りを腕力に訴えることなく適切に表現できる
・停学や退学処分が減る
・攻撃的・自滅的行動が減る
・自分自身や学校や家庭を肯定的に受けとめる
・ストレスを適切に処理できる
・寂しさや社会的不安が減る

<情動の建設的活用>
・責任感が向上する
・眼前の課題に集中できる
・衝動が減り、自制心が働く
・学力テストの成績が上がる

<共感―情動の読みとり>
・他人の立場に立って見ることができる
・他人の感情を敏感に受けとめ共鳴できる
・他人の話をよく聞ける

<人間関係の処理>
・人間関係を分析し理解できる
・紛争を解決し意見の相違をまとめられる
・人間関係のトラブルを解決できる
・自分の意見をはっきりと効果的に主張できる
・他人に好かれ、社交性がある。友達と仲良くできる
・友達に人気がある
・思いやりがあり思慮深い
・会社に対して肯定的でグループの和を乱さない
・他人と共有し、協力し、助け合える
・他人との接し方が民主的

-----------

EQは、だいたい思春期までに学習する。
EQを学習しそこなうと、大人になって修正するには何倍もの苦労が必要だ。

ところで、最近なぜかヒットしている『頭がいい人、悪い人の話し方』では、

 社会に出るとテストの成績で評価されることはなくなり、
 話し方で評価されるようになる。

といって、頭の悪い人の話し方を列挙している。

しかし、著者が「頭の悪い人の話し方」というように評価しても、
その話し方が、実際に世間で本当に低い評価となるか考えると、どうも的外れな気がする。
社会で高い評価に繋がる話し方を具体的に示せていないのも信憑性に欠けるところだ。

   頭がいい人、悪い人の話し方


たしかに、社会ではテスト成績などで評価されることは少なくなる。
つまり、IQを評価する機会が少なくなる。


アメリカの雑誌TIMEでは、この本を紹介するとき、

「人生で成功できるかどうか、
本当の意味で聡明な人間かどうかを決めるのは、
IQではなくてEQの高さだ。」

と書いた。

この記事が全米で話題になり、「EQ」という言葉が広まった。
この本も、1995年に発売されて以来36週以上連続ベストセラーになっている。

話し方よりもEQのレベルのほうが、
世間で認められるのではないだろうか。
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# by swanote | 2005-01-19 22:19 | 読破口調

EQ(8)―古き良き時代

この本を取り上げた時に、この著者が日本人の精神も勉強していることに少し触れた。

でも、具体的に日本人について触れているのは2ページぐらいだ。
しかも1950年代。

--------
テリー・ドブソンは、1950年代に日本へ渡って
初めて合気道を学んだアメリカ人の1人だった。

ある日の午後、ドブソンが電車で東京郊外の家に帰る途中、
からだが大きくて、けんか早そうで、ベロベロに酔っぱらった汚い男が乗りこんできた。

千鳥足の男は、周囲の乗客を威嚇しはじめた。

大声で悪態をつきながら、男は赤ん坊を抱いた夫人をぶん殴った。
婦人はよろけて、近くにすわっていた老婦人の上に倒れかかった。
老婦人は飛び上がるように席を立ち、先を争って車輛の端へ逃げる乗客の群れに加わった。

酔っぱらいは何度かこぶしを振り回したあと(カッカしているので狙った相手に当たらない)、
車輛の中央に立っている金属の握り棒をつかみ、
大声でわめきながら棒をゆすってはずそうとしはじめた。


毎日8時間も合気道の練習をこなして体調万全だったテリーは、
「誰かがひどいけがをする前に自分が出ていってあの男を止めなければ」と思った。

しかしその時、合気道の先生の声が脳裏によみがえった。

「合気道は和をめざす。
争う心を抱いた者は、その時点で天地とのつながりを断ったことになる。
人を威圧せんとする者は、すでに敗れたに等しい。
合気道とは、争いを収める道。争いを起こす道ではない」

事実、合気道を始めるとき、テリーは決して人にけんかを売らないことと、
護身以外の目的で武術を使わないことを約束した。


しかし電車内の状況を見て、テリーは今こそ合気道の腕を現実に試すときが来たと思った。


そこで、乗客全員が凍りついたようにすわっている車内で、
テリーはわざとゆっくり立ち上がった。

テリーに気づいた酔っぱらいは
「なに、外人じゃねえか。きさま、日本の礼儀作法を教えてやる!」と大声をあげ、
テリーにむかって身構えた。


しかし酔っぱらいがとびかかろうとした瞬間、

「よう!」

と場ちがいに陽気な声が車内に響いた。


まるで突然親しい友達に出くわしたような上機嫌の声だった。

不意をつかれて酔っぱらいがふりかえると、
70代とおぼしき和服の小柄な日本人がすわっている。


老人は酔っぱらいにむかって嬉しそうにほほえみかけ、
快活な調子で「こっちへおいでなさい」と手招きした。

酔っぱらいは
「ばかやろう、お前と話すことなんかあるもんか」と、
けんか腰で近寄っていった。

テリーは、酔っぱらいが少しでも乱暴な真似をしたら殴り倒してやろうと身構えていた。


「おまえさん、何を飲んできたんだい?」老人は酔っぱらいを見つめて尋ねた。

「酒だよ。てめえに関係あるか、ってんだ」

「酒か。いいねえ。そりゃあ、いい…」
老人は温かい口調で応じた。


「いや、じつは私も酒には目がないほうでね。
毎晩うちのバアさんとふたりで―バアさんは76になるんだがね―
ちょいと燗をつけて庭で一杯やるんだよ。縁台に腰をかけてね…」

家の裏手にある柿の木のこと、庭の草木のこと、晩酌のこと―老人は話しつづけた。


老人の話に耳を傾けるうちに、酔っぱらいの表情がやわらいできた。

握りしめていた両のこぶしから力が抜けていく。

「ああ。柿はオレも好きだ…」
酔っぱらいの声が消え入るように小さくなった。

「そう」
老人の声は元気だ。


「お前さんにもよく出来た奥さんがおいでだろう?」

「それが死んじまってよ…」

泣きだした酔っぱらいは、悲しい身の上話を始めた。
妻をなくし、家をなくした。仕事もなくした。自分で自分が情けない、と。


ちょうどそこで、電車はテリーが降りる駅に着いた。

電車から降りる時、背後で
「ここへ来て、お前さんのつもる話を聞かせてもらおうじゃないか」という老人の声がした。

ふりかえると、酔っぱらいが電車のシートに長々と寝そべっていた。
老人の膝に頭を乗せて。
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著者は、
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怒りの頂点にある人間を静めるのは究極の社会的技術だろう。

怒りの制御や情動の伝染に関するデータから考えると、
怒っている人間に対処するにはまずその人の意識をそらし、
次にその人の気持や視点に共感し、
それからもっと生産的な気分になれる別の話題に関心を引きよせる、
という方法が有効ではないかと思う。

いわば情動の柔術のようなものだ。
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と述べ、EQが輝いた瞬間の例として老人と酔っぱらいのやり取りを紹介している。


初対面の赤の他人(しかも害を被る可能性もある危険人物)に対して、
ここまで腰を落ち着けて相手に向き合い、心の交流を持てる人は、
今も日本にいるんだろうか?
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# by swanote | 2005-01-19 03:33 | 読破口調

知の伝播構造

インターネット上で、情報を検索することが当たり前になった。

図書館みたいに無料で情報が得られるだけでなく、
自分が知り得た情報を提供したり、感じたことを公開したりすることもできる。

この仕組みが、知識の共有や、共感や、新しい常識を創り出す。

誰かが提供した情報が、すぐに皆のものになる。

このような知の伝播構造は、
トップダウン型でもなく、ボトムアップ型でもない。
まさにネットワーク共有型だ。

ちなみに、互いに誰かの主張や知識の影響を受けているので、
自分がオリジナルである権利を主張することは難しい。

マスコミで取り上げて騒ぐニュースが大抵同じなのも、
この構造が影響しているのだろうか。
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# by swanote | 2005-01-18 01:18 | 独白