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実演

ブログにしか書けない「恥ずかしい話」

イタ飯屋でホールスタッフのアルバイトをしていた時のこと。

金属製のグラタン皿を運んだ時はいつも、
お客さんに一言添える。

テーブルに皿を置いてから、
「こちら周りが熱くなっておりますので、お気をつけください。」
と言いつつ、片手で勢いよくそれを指し示した瞬間、
自分の指先が皿に接触した。

思わず「熱い!」と叫んで、手を引っ込めたら、
お客さんに、「よく分かりました。」と言われた。
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by swanote | 2005-02-27 02:11 | 反応

負けないこと

絶好調の反意語は、なんだろう?
チョー不調?

今週は体調がとても悪かった。
そして踏ん張る気力も足りず、一度崩れたら元に戻らなかった。
予定がいくつも流れた。


自暴自棄になって、ネット検索中に出会ったポーカーゲームで現実逃避をした。
スロット式のポーカーを無心にやった。(暗い)


何をHOLDするか迷う。
大きな勝ちを求めるなら、手持ちに既にワンペアが出来ていても
流さなくてはならない場合が多い。
そのような賭けが当たって、大勝する瞬間は気持が良い。

しかし、そのような賭け方では、勝ちは連続しない。
大きな勝ちばかり求めて手持ちのカードを疎かにするといつか全てを失う。


確かに、ワンペアで勝っても、掛け金と同額しか戻らないので、
このままでは進歩がなく、ずっと持ち金が増えていかないような気がする。

しかし、ワンペアを優先してHOLDすれば、
それがツーペアになる場合もある。
スリーカードになる場合もある。
フルハウスになる場合もある。
そうならなくても、掛け金は戻るので、下がることはない。

ストレートやフラッシュ、ロイヤルストレートフラッシュなどの可能性が手持ちから
見られる場合も、既にワンペアがあればそれを優先する。
次に必ず待ち札が来るとは限らないし、ワンペアを失っただけという結果は最悪だから。

蛮勇的な勝負は、手持ちにワンペアがない時にやる。
ワンペアを逃してまで出た勝負だという焦りがなく、賭けを純粋に楽しめる。

ワンペア主義で「今」手元にある勝ちを失わないようにすれば、負けない。
運が良いところでジワジワと勝って、
持ち金が倍になったら、掛け金を倍にして、
また持ち金が倍になったら、掛け金を倍にする。

そうすると、いつの間にか大金持ちになっている。


ポーカーを人生にたとえる人がいる。
人間同士の騙しあいから「人生とはそんなもんさ」と達観し、
ポーカーフェイスで世知辛い世の中を渡る厳しさを学んでいるのかもしれない。

しかし、自分はこのゲームから人生コツコツと勝ち、何よりもマイナスを作らないことが
大きな勝ちに繋がることを学んだ。

そして、自分は大成功を夢見て、今手元にある恩恵を粗末にしていたことに気づいた。

それがわかって良かった。

ポーカーやって良かった。(と言い訳してみる)
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by swanote | 2005-02-26 01:45 | 独白

隣のカップル

喫茶店で隣にいたカップルの会話を聞いて、
性別を越えて共感することの難しさを感じた。

店には先に女の人がいて、後から男がきた。

どうやら彼女の携帯の充電が切れて連絡が取れず、行き違っていたらしい。

まず、男が彼女と連絡が取れないことに気づいて、
どんな可能性があるか色々考えたことを話す。
すると、彼女は「ごめんなさい」をやや強い調子で連発。
男は、「いや、謝ってほしいんじゃなくて」と言い、また同じ話を繰り返し、
更に自分がここに来るまでどこを探していたかについても楽しそうに話す。
しかし彼女は、反応を返さず、携帯を触っている。

男の話が終わって、今度は、彼女が仕事であった出来事を話し出す。
彼女の話は、今日自分が仕事で非常識に感じたことについて
「はあ!?」「バカじゃないの!?」という過激な言葉を吐きながら、次第に盛り上がってきた。
しかし男は、カバンから書類を出して何か作業を始める。
彼女が話を中断して「どうしたの?」と聞くと、男は自分がやっている作業を説明し始める。

そのうち、男が席を移動して彼女の横に並び何かを一緒に見始めた。

一見仲が良さそうで、付合いも長いようだが、
お互い相手が面白いと思っていることに共感していないのでは?

不思議だ。
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by swanote | 2005-02-19 03:26 | 独白

歯を強くするガム

以前から「歯を強くするガム」がよく売られている。

虫歯の原因にならない甘味料(キシリトール)を使っているだけでなく、
「歯の再石灰化」という効果もあるらしい。

実際に効果はあるんだろうか。

但し書きには、
「1回に2粒を5分噛み、1日7回を目安に、1週間続けると効果的です」
とある。

つまり、ガム1本分(14粒入り)を毎日食べなさいということですね。


…販売戦略のような気がするのですが、試しに今日から始めてみようかな。
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by swanote | 2005-02-19 01:11 | 独白

BlogPet(2)-句会

oteをクリックしていると、稀に文のようなものを話す。

でも、

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なぜ、5・7・5調なんだろう。
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by swanote | 2005-02-18 02:29 | 白痴用

BlogPet(1)-癒し効果

設置したばかりなのと、oteの仕草がかわいいあまり、
何度もクリックしてはひと言しゃべらせた。

そうしたら、

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うーん、なんか癒された。。
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by swanote | 2005-02-18 02:24 | 白痴用

気分転換

このブログでは、デザインをなるべくシンプルにまとめようと決めていた。

しかし、BlogPetを見つけ、そのかわいさにほだされてしまった。。

現在BlogPetでは、うさぎ、ねこ、パンダ、いぬ、ねずみが選べる。

迷ったが、一番しぐさが可愛いと思ったので犬にした。

ここのところ、カタイ内容の記事ばかりだったので、ちょっと気分転換。

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by swanote | 2005-02-18 01:45 | 白痴用

学校図書館の本を読み尽くすには


平成16年2月25日に
文部科学省初等中等教育局が発表した
学校図書館の現状に関する調査結果(概要)では、

1校当たりの蔵書冊数は、
小学校…… 6,834冊
中学校…… 8,441冊
高等学校… 20,828冊
である。

つまり、高校卒業までの学校生活で、
36,103冊程度の本を読むチャンスがあるといえる。

小学生時代は、毎日3冊以上、
中学生時代は、毎日8冊程度、
高校生時代は、毎日19冊程度の本と出会えば、
全部の本に目を通すことが可能だ。

まあ、高校時代は、20冊くらいのタイトルをざっと見て、
興味が湧いた本を何冊か読むので精一杯かもしれないな。

しかし、脳みそが柔らかい成長期に、これだけ頑張ったら
たとえ当時は、特に何の取り得もない子供だったとしても、
大人になってから社会で立派にやっていけそうだ。
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by swanote | 2005-02-17 20:56 | 白痴用

日本語小論文 評価採点システム

大学入試センターが
Jess(Japanese essay scoring system)」という
小論文の自動採点の試作システムを発表した。

現在は、3,000字までの小論文・作文をネット上で評価できる。

添削基準は、下記のように「修辞」「論理構成」「内容」に分かれている。
各ジャンルに対する評価の重みづけもできる。
なお、短めの文章を添削するときは、制限文字数を指定しておかないと、大幅に減点される。
---------
<修辞>
文章がよく書かれているか評価します。具体的には以下について評価します。
・文章の読みやすさ
・語彙の多様性
・ビッグ・ワード(big word, 長くて難しい語)の割合
・受動態の文の割合

<論理構成>
アイディアが理路整然と表現されているかを評価します。

<内容>
与えられた問題文に関連した語彙が用いられているかを評価します。

※注意事項
・改行を適宜、入力して構いません。評価に影響はありません。
・満点は「修辞」、「論理構成」、「内容」で与えた配点の合計で、ディフォルトで10点です。
・「字数制限」がある場合は、該当する欄に文字数を入力します。
・評点だけでなく、作成した小論文の診断情報を表示します。
・「毎日新聞」の社説やコラム(「余録」)で理想とする小論文を学習しているため、
 科学技術分野における「内容」の評価が適切でない可能性があります。
---------


ということで、試しに、自分の文章が回答になりそうな質問文を入力して、
最近書いた自分のブログ記事を評価してみた。

―「引きこもりと経済状態」の場合―

修辞 4.2 ( 5 )
 漢字の使用がやや少ないように見受けられます。
 受動態の文が全体の分量に比べて多いように見受けられます。
論理 1.0 ( 2 )
 議論の掘り下げが不十分であるように見受けられます。
内容 1.1 ( 3 )
 質問文との関係が希薄であるように見受けられます。
分量過少による減点 0
最終得点 6.3 ( 10 )

――――――
ちょっと無責任(受動態多し)かつ感情的な文章(議論の掘り下げ不足)で、
的外れ(質問文との関係希薄)ということか。


―「教育に完全はない」の場合―

修辞 3.8 ( 5 )
 漢字の使用がやや少ないように見受けられます。
 語彙の多様性が不足しています。
論理 2.0 ( 2 )
内容 2.6 ( 3 )
分量過少による減点 0
最終得点 8.4 ( 10 )

――――――
これはまあまあ高得点かな。
公開されているサンプル文の評価よりも得点が高くなってちょっと嬉しい。
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by swanote | 2005-02-16 23:10 | 反応

ブログとの出会い

現在のexciteブログ開設者数は

169,301 人だ。

そして毎分10件以上のブログが更新されている。


しかし、他のブログに出会う機会はそんなにない。

他のブログを知る機会は、ブログのピックアップを見たり、
ニュース記事にコメントをしているブログを見たり、
偶然更新ページに載っている数分間分のブログを見たり、
偶然みたジャンルに掲載された最新のブログを見たりする時くらいだ。


以前あったブログのキーワード検索もなくなった。


そこで、上位ランキングのページがあればいいなと思う。

今月のアクセス数ランキング
1時間ごとのアクセス数ランキング
ジャンルごとの週間、月間アクセス数ランキング

などがあれば、質の良い人気ブログと出会う機会が増えてうれしい。


こういう希望を書いても、アップした数分間に偶然閲覧してくれた人にしか
見てもらえる機会はないのが悲しい。
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by swanote | 2005-02-16 18:13 | 白痴用