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熟成キムチ

いわゆる最近の韓流ブームに先駆けて、キムチが日本人の好物となって久しい。

キムチの食べ方も、人それぞれになっている。

自分は、キムチと納豆とタレ(←納豆パックに付属)とゴマを
混ぜて食べるのが一番好きだ。

ササッと食べてしまうので、臭みもあまり気にならない。
後で牛乳を飲んで、歯磨きをすれば全く問題ない。


今日は、テレビ番組での勧めに倣って、
キムチとゴマ油のサンドイッチをラップで包んでみた。

電車の中では、自分の周りに臭い人がいるなと不快に思っていたのに、
ニオイの原因は、自分が持っているバックの中のキムチサンドイッチだった。。

常温でラップに包まれて熟成したキムチは、強烈な匂いだ。
バックにも、他のサンドイッチにも匂いが染み込んで、未だに取れない。

恐るべし。
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by swanote | 2004-11-27 03:02 | 独白

比内鶏スープ付のきりたんぽ鍋セット

お気に入り&憧れの「お取り寄せ」は?

この時期に嬉しいのは、温かい食べ物。
そのなかでも、鍋が好きだ。


山田流比内鶏きりたんぽは絶品。

きりたんぽもおいしいが、比内鶏スープの出汁が最高だ。
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by swanote | 2004-11-25 01:50 | 反応

風邪

21、22、23日と早朝から夜遅くまでフル回転で働いていたら、
体力を使い切ったらしく、風邪を引いてしまった。

巷でも風邪が流行り始めたな。
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by swanote | 2004-11-25 01:45 | 独白

アレグリア2

初めてサーカス(?)を観に行った。


人間離れした技を目の当たりにして、「すごい!」と感激した。
連れて行ってくれた人は、冷静に「キダムのほうがもっと凄かった」と言っていたが。


奇人・超人のショーなんだろうけど、
自分が感動したのは、技の凄さだけじゃなくて、
人間の努力が生み出す可能性。

みんなオリンピックの体操選手みたいだったが、
彼らには才能以外に
技を成功させるための努力と集中力の凄さも見せてもらった。


大人を楽しませる見世物というより、子供に夢を与えるショーだと思った。

夢のようなショーを見せるだけではなく、
「人間は、努力すれば、絶対できっこないと思っていたことでも、必ずできるようになる」と
自信を持って(体を張って)、観客に語りかけている気がした。
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by swanote | 2004-11-19 21:53 | 独白

肩こり

背中をマッサージしてもらったら、

肩を掴まれて「…凝ってますね」と言われた。

「頭痛くならないですか?」と聞かれた。

「自分で普段から解したりしたほうが良いですよ」とアドバイスをもらった。


自分で揉むと疲れるし、揉んだ手の側の肩が凝るんだ。

頭は痛くないよ。
むしろ、無理やり揉まれた肩が痛いよ。。
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by swanote | 2004-11-19 04:40 | 毒吐

病院カルテ

最近はどこもIT化が進んでいるな。

今日行った大病院では、診察カルテをパソコンで作成する。
だから、患者と話しているけれど、医師の顔は画面を見つめている。

患者である自分が話した言葉を無言で入力する医師の横顔は、ちょっと苛立っていた。
朝からずっとパソコンに向き合って、これではデータ入力作業だけやってるみたいだ。

ということで、将来、パソコン音声入力の性能が向上したとき、
もっと楽に効率良く診察してもらうために、それを導入したらどうだろう。

そうしたら、インカムつけたお医者様が診察するようになったりするのかな。

プロミスのCMみたいに、
インカムつけたお医者様が「どうしましたっ?」なんて、笑顔で話しかけてたりして。
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by swanote | 2004-11-18 03:02 | 白痴用

客観視

自分を鏡に映したとき、どこかしら気になる部分がある。

でも、自分はこんなものかなと妥協するところもある。

ビデオに撮られた自分を見ると、今まで知らなかった自分を客観的に見ることができる。

とても恥ずかしい。
悪いところは直そうという気になる。
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by swanote | 2004-11-16 21:00 | 独白

モンブラン

いま食べた~い!秋の限定&おすすめスイーツは?

駅前とかで天津甘栗が年中売られていても、
秋になると「栗」が思い浮かぶ。

栗を使ったスイーツといえば、モンブランが好きだ。

甘く煮た栗が上に乗っていて、
ひょろひょろしたマロンクリームがスポンジや中のクリームをぐるぐる囲んでいるケーキだ。

ケーキといえば、ショートケーキかチーズケーキしか知らなかった子供の頃、
初めてモンブランを食べてその美味さに感動した。
両親がケーキを買ってくれる時は、いつも1つしかないモンブランを兄弟で取り合った。

最近は、色んな種類のモンブランが出ていて嬉しい。
どのケーキ屋でもどんな形のモンブランでも、つい食べている。
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by swanote | 2004-11-15 23:42 | 反応

都立高校 必修科目「奉仕活動」

チャリティ、ボランティアは、
慈善活動、奉仕活動という言葉よりも、
何となくカタカナ言葉でそのまま日本人に受け入れられた気がする。

そんな時勢に都立高校は、なぜ科目名を「奉仕活動」にしたのだろう。
「奉仕活動」必修科目に=全都立高で07年度から

ボランティアの内容は確かに奉仕活動だが、
自分は、「奉仕活動」と言われると、滅私奉公を強制的にさせられている気分になる。

ボランティアには「自発的な取り組み」という意味がある。

ボランティアだからこそ、寒空の下、
重油で汚された海岸に何万人もの人が集まって、
石をひとつひとつ磨くまでの重労働を成し遂げたのではないだろうか。

今も、台風や地震の被災地に赴いて熱心に働いている人々がいるのではないだろうか。


平成7年度から「奉仕活動」が始まったら、
言葉のイメージが今後変わっていくのかもしれないが、

サボったり嫌がったりする生徒もでる気がする。
強制されるのが嫌で。

また逆に、内申点の為だけに熱心ぶりをアピールする生徒もでる気がする。
単なる授業のひとつ、という認識で、「奉仕活動」の履修を済ませたらオシマイ。



ところで、高校の履修科目には「学習の目的」が必要だが、
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社会で必要とされていることや、人から感謝される喜びを奉仕活動を通じて体験し、
将来の生き方について考えてもらうのが狙い。
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これは、個人が感じることであって、学んだことではない。


「奉仕活動」で、実際に取り組まされたものが、
無意味でツマラナイと感じることだった場合、「社会で必要とされている」とは感じないだろう。

また、「奉仕活動」で、他人から感謝されれば良いが、
感謝されなかったり、自分自身に満足感が生まれなかったりした場合、
「人から感謝される喜び」を感じることは無いだろう。

それに、「将来の生き方について考える」というのは、個人の問題だ。
「奉仕活動」の体験から何かを感じ、それが将来の生き方を考える材料になり得るかは、
個人の適性や、実際の活動内容や出会いなどの運によるところが大きい。

つまり、履修した生徒全員が、
「奉仕活動」の体験から「将来の生き方」について考えるというのは、
飛躍というか、かなり無理がある。


とはいえ、生徒は良い点を取る為に、
「奉仕活動」の体験で、実際に自分が何を感じたにしろ、
「奉仕活動を体験して、これからも人の役に立ちたいと思った」とか
もっともらしくレポートに書くんだろうな。



高校での必修科目にするなら、
「社会との繋がり」を体験学習することが、「奉仕活動」の狙いだと思う。

自分は社会の中の一員であり、無関係なようで人々は皆関わりあっていることを、
実際に社会の中でボランティアを通じて人と接することで学ぶんだと思う。

その体験から喜びを感じたらラッキーだし、
これからも社会と関わっていきたいと思ったら、大成功。

でも、「奉仕活動」を通じて何を感じようが、
「人間はみんなで助け合いながら生きているんだ」
ということが生徒に分かれば、学習の目標は達成できたことになると思う。



ちなみに、この「奉仕活動」が生まれちゃった理由は、これらしい。
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背景には、通学せず仕事にも就かず、職業訓練も受けていない
「ニート」と呼ばれる若者の増加があるという。
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…ニート?

ニートを検索したところ、
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「ニート」とは
“Not in Education, Employment, or Training”
の頭文字を取ったものからきており、
“働こうとしないし学校にも通っていない。
仕事につくための専門的な訓練も受けていない人たち。”
と定義されています。
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ということが分かった。

この問題って、
高校の「奉仕活動」が必要とされている問題なんだろうか?


2004年11月1日に野村総合研究所が報告した
「ニート」に関するアンケート結果や考察を見つけた。

「ニート」の増加に対して9割を超える人が危機意識!~ NRIが行ったアンケート調査では、90%近くの人が、今後、「ニート」は増加すると考え、92%を超える人が「ニート」の増加が社会に大きな影響を及ぼすと回答~

この考察部分には、
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「ニート」の増加は大きな社会問題であり、
就労や教育問題の視点のみで捉えるのではなく、
社会の安全、経済政策や社会保障制度の再整備、などの構造的問題として捉え
取り組んでいくことが不可欠であると考えています。
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と「教育」の文字は見えるが、
これは、家庭での教育や義務教育のことだ。

高校教育は、義務教育じゃないです。
ということは、あまり問題視されていないみたいですが???

あ、わかった。
高校教育こそがボランティアで、自発的に「奉仕活動」を必修科目にして、
「ニート増加問題」の解決に参加したいのですね?
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by swanote | 2004-11-12 04:02 | 反応

狂気の地

新潟の地震被災者が一時帰宅するというニュースで、
瓦礫の山の映像を見た。

だが、一緒に映っている人は、
少しホッとした嬉しそうな顔でインタビューを受けている。
良かった。


次のニュースも、瓦礫の山の映像だった。

米軍、市内拠点へ進撃 ファルージャ制圧作戦

瓦礫と化した地で、絶望的な暗い目をしてカメラを見る人々。
病院も、医者も患者も、女も子供も、攻撃されて殺されている。

市民の2/3は街から逃げたそうだ。
つまり、まだ一般市民が1/3残っていることになる。
無差別な虐殺地帯になった今となっては、もう逃げられないかもしれない。


ニュースでは、
アメリカ兵が負傷した映像も見たが、それ以上に強烈な印象を受けたのは、
「アドレナリンがどんどん出てくるぜ~!」
みたいなことをカメラに向かって楽しそうに叫んでいる武器を持ったアメリカ兵。

こんな奴らに殺されているのか、イラク人は!
と頭にきた。

そして、こんなバカを支持しちゃったのか、日本の首相は。
もう嫌だ。
ひたすら嫌でしょうがない。
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by swanote | 2004-11-09 23:56 | 反応