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引ったくり対策

引ったくりが増えて、最近は、
自転車に乗っているときは、前の籠に入れたカバンが狙われるとか、
ケータイでのメールや相手との話中は狙われるとか、
言われている。

先日、
ショルダーバックを奪われにくいようにする紐の掛け方を教えている人が
テレビに出ていた。

基本は、人がすり抜けられる側や車道側にバック紐を掛けた状態で、
試しにひったくってもらい、
「紐の掛け方を変えると、ほら、盗られません」
みたいな実演をした。

それで終わってしまった。

そういうテクニック以前に、
まず、車道側や人がすり抜けられそうな側にバックを持たない・掛けないってことが
一番有効な対策だろうと思った。

この世の中、身の安全の為には、隙をみせず、
目をつけられないように生きてゆくしかない。
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by swanote | 2004-08-31 18:30 | 毒吐

まだない

あなたの夏休みの思い出は?

夏休みはこれからだから、思い出はこれから作る。

9月にアメリカに行く。
9月30日からは日本人観光旅行者も指紋と顔写真を撮られるそうだ。

9月上旬のアメリカといえば、テロが思い出される。
きっと、9月はテロ警戒が厳しくなるんだろう。

でも、
乗った飛行機がハイジャックされたりして。
道歩いてたら、爆弾が爆発したりして。
テロ犯と間違えられて、逮捕されちゃったりして。

…そんな思い出は作りたくないよ。
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by swanote | 2004-08-30 20:35 | 反応

なくならない戦争

誰かの詩なんだが、

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飛んでください1センチでも高く 高く 高く

走ってください1秒でも速く 速く 速く

持ち上げてください1グラムでも多く

次から次へと
世界記録を作ってください

せめて体だけでも進歩してください

そしてまた類人猿のあたりから
やりなおしましょう

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というような詩がある。

スポーツ世界における肉体や科学の進歩も、
所詮、それまでなのか。

「平和の祭典」が行なわれている裏側では、
昔から全く進歩することのない
人間の闘争本能が火花を散らしているのだろう。

個人の命や生活を軽視して。
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by swanote | 2004-08-29 12:10 | 毒吐

泳ぎのフォーム

手を伸ばすタイミングと足を動かすタイミングがうまく合えば、
水の抵抗を抑えて速く進むことができる。

基本は、片手につき3回の足の動き。足の動かし始めは手と逆の足から。

つまり、右手を伸ばすタイミングに、左足から123と足を交互に動かすかんじだ。
足が4の時に右足が動くので、その時には左手が伸びるようにする。

個人差で微妙にリズムが違う場合もあるみたいだが、
足を動かすタイミングと手がうまく合っていると、
結構速く泳げる。

あとは、腕を伸ばした時、体の軸がぶれないように肩が回転するとなお速くなる。
つまり、伸ばした腕の側の肩が下になるように体を回転させる。

それから、推進力を高めるような水の掻き方と力の加減、
そして、抵抗を抑えるような腕のフォームや姿勢も大切だ。

ところが、オリンピックの男子自由形をみたら、
お構いなしに波を立てて、すごい力で突き進んでいた。
泡立ちもすごいし、腕の動きが速過ぎて、足を動かすタイミングとかもよくみえなかった。
でもムチャクチャ速い。次元が違う。
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by swanote | 2004-08-27 23:52 | 独白

運命を変える日

情緒不安定だと、占いのことばにすがりやすい。

今日は「運命を変える日」だった。「運命的な出来事がある日」というのもあった。
とりあえず、会いたい人の近くに行っておこうと思った。

「積極的にいけ」というのもあった。
勇気を振り絞って、でもなるべく相手の迷惑にならないようにコンタクトを取ってみた。

ちょっと期待していたが、特に何も変わらなかった。何も起こらなかった。

情けなくて切なくてちょっと泣けてきた。けど、よく頑張ったと自分を褒めてやろう。。
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by swanote | 2004-08-26 19:32 | 独白

応援FAX

アテネ五輪の番組に寄せられる大量の応援FAX。

いつもアナウンサーが2~3枚紹介しておしまいなので、
あとはゴミ箱逝きかと思っていた。

良心的な番組は、後でFAXを選手に届けてあげているんだね。
それならFAXでの応援メッセージも送り甲斐がある。
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by swanote | 2004-08-25 19:10 | 独白

ふと思い出す言葉

”単純化すれば真理がみえる”

難解な事柄を、子供にも分かるように易しく説明できる人は、
真理を知っている。

子供やよく分かっていない人に対して、
大雑把に説明する人や、難しい言葉を使って説明する人は、
単純化して真理が見えたつもりで、実は短絡的思考に陥った人か、
実は自分がその事柄をよく分かっていない人。

真理を知る人と、短絡的思考の人、
なかなか区別が難しい。自覚も難しい。

確認の方法は、あらゆる角度から、あらゆる切り口で、
同じことがいえるか検討すること。

細部についても、分かりやすく単純化して、丁寧に説明できるか
自分で確認すること。

苦し紛れにいい加減なことを説明したり矛盾があったら、
短絡的思考に陥っているのかもしれない。
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by swanote | 2004-08-25 15:28 | 独白

困った人との関係

悪意のない人が一番困る。

相手が喧嘩するつもりなら、自分が腹を立てようがシカトしようが、それなりに正当化できる。
無邪気に困ったことをする相手と良好な関係を維持しつつ、嫌だということを伝えなくちゃならないというのは、大変ストレスが溜まる。

そんなに親しくない困った人にメールの返事を「友好的に」出さなくてはならない場合、
まず、本当は言いたくてしょうがないことをメールに叩きこむ。
その文章をみるだけで、少しストレス解消になる。

でも、怒りに任せてそのメールを送信しないように気をつける。

気持ちが楽になったら、改めて穏やかなメールを作り直す。
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by swanote | 2004-08-24 16:03 | 毒吐

青春野球

あなたの感動、アテネ五輪!

オリンピック選手になったプロ野球の人達、
みんな高校生みたいに頑張っている。
顔つきも体も、すごく引き締まっている。

特に、台湾戦。

ホームランバッターが、バントする。
バントが成功して、大喜びする。
アウトになって、ベンチにニコニコしながら戻る。
ベンチでも全員が大喜びして、みんなとハイタッチして喜び合う。
…まだバントだけなんですけども?

なんか感動した。
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by swanote | 2004-08-23 11:45 | 反応

権威の失墜

疑うこともなく尊敬して、絶対服従しなくちゃいけない人って、いないな。

家庭内の父親、先生と呼ばれる人達。
みんな批判に晒されている。

テストなんかもそうだ。
評価基準をお偉い先生が決めちゃう時代ではなく、
テストの正答率から問題の妥当性とか信頼性とかが検討される時代だ。
つまり、回答者次第で、テスト自体が評価されてしまう時代だ。

実は、支配されている側が、中心になっている。

もともと、支配者っていうのは、支配される人達がその人を認めるから生まれる。
もともと、支配されている側が中心。
でも、そういう事実は隠されるのが世の常。

最近は、支配者がその事実を理解できないで
横暴に振舞っていると、引き摺り下ろされる。
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by swanote | 2004-08-22 21:54 | 独白