新札になって悩んでいること

11月に行なわれる友人の結婚式にはもちろん新札を祝儀袋に入れたい。

友人の結婚式が続いているし、懐に余裕があるわけでもないから、
金額は2万円。

本来、祝儀の額は、奇数がいいとされているが、
最近の若者は2万円というのが一般的に許されている。(有り難いことだ)

だが、やはり偶数になってしまうのは気になるところ。
そこで、友人に聞くと色々と工夫をしている。(でも3万円にはしない)

例えば、
一万円札×1枚+五千円札×2枚=2万円 (3枚入ってますの意)とする。 とか
一万円札×2枚+五円玉=およそ2万円 (奇数になったし5円って縁起良くない?)。 とか

自分の場合、
五円玉は、後で集計する人が困るので、
一万円札1枚と五千円札2枚を、祝儀袋に入れることが多い。


ところが、新札になって、困ったことがある。五千円札は女性なのだ。

男1人(諭吉くん1枚)に女2人(一葉さん2枚)と考えると、
ちょっと結婚式にふさわしくない気がしないでもない…。

しかし、だからといって、
諭吉1枚と野口英世を10枚を詰め込んだら、奇数にはなるけど、
集計作業でウザがられるし、もしかしたら大金!?と期待させちゃうかもしれない…


新札に女性が採用されたことは画期的だと思うが、個人的には困ったことが生じた。

新紙幣が流通開始、デザイン一新し「樋口一葉」などが登場

関係ないが、
五千円札は表のデザインに凝りすぎたのか、裏がさみしい感じだな。
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by swanote | 2004-11-02 03:39 | 反応
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