儚い命に無関心な人

以前、周知運動をしようと思ったサイトが更新されていた。

陽佑ちゃんを救う会

お母さんからの近況報告が載った。


ひとつの儚い命を救う為に、今、色んな人が応援・活動しているのに、
その現場で、当人は医療ミスなんかであっさり死んでしまう危険に晒されている。

命を救おうとしている現場で、
命に対する感覚が麻痺した人が働いている。

冗談じゃない。
ご両親の気持ちを思うと、やり切れない。


そういえば、医療ミスのニュースを見ると、
よく責任者が頭を下げるが、ミスした本人は出てこない。

ここは加害者が守られる社会だと感じる。


患者にとって、うっかりした医療ミスが致命的ダメージになるのだから、
ミスした本人にも致命的ダメージになればいい。

そんな仕組みがあれば、職場での意識が変わると思う。
ケアレスミスによって、職を失うことになるなら、
確認する癖・システムが早く整うのではないか。
医療に携わる個々人の意識も変わるのではないか。

ところで、その後、日本の医療現場は改善されたのだろうか?
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by swanote | 2004-10-07 22:36 | 反応
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