荒城の月

あなたの地元の銘菓を自慢!

地元じゃないが、縁ある地の銘菓、
荒城の月

という饅頭が好きだ。
子供の頃から大好物だ。

ふわふわの白いお饅頭で、中に黄色い餡子が入っている。
口に入れると、しっとりした感じで甘さは控えめだ。
食べるとちょっとした幸福感を味わえる。

岡城への献上菓子だったそうだが、
こんなおいしい物を食べて殺伐とした雰囲気はないだろう。
きっと、のんびり和やかな一時を楽しんだに違いない。

名前は滝廉太郎の「荒城の月」に因んで改名されたそうだが、
どんな名前であっても大好きだ。


同じ地の銘菓に「三笠野」というお菓子もあるが、
これは子供の口にはパサパサした感じがあるので、
こっそり牛乳と一緒に食べる癖がついた。
この現場を母に見つかるとよく叱られた。
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by swanote | 2004-10-04 23:54 | 反応
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