信じるという賭け

インターネットで買い物を始めると、
注文の便利さに加えて、安い商品が手に入る魅力のとりこになる。
そして、ネットオークションに手を出し始める。

大手のネットオークションは、取引の評価が公開されているので、
入札する前に売り手の評判をみて、実際に購入するか検討することができる。

しかしながら、落札後に支払を済ませ、郵送の為に私的情報を相手に渡すのは、
一種の賭けみたいなものだ。
結局、相手を信じるかどうかは、自己責任のもとで行なうしかない。


ところで、話は変わるが、「絶対~するから」といっていたのに、
「無理かもしれないから…したほうがいい」と前言撤回する人を信じていいのだろうか。

うまくいかない理由や原因の多くは、こちらの事情のせいであり、
相手が「こいつには無理かもしれない」というのも頭では理解できる。
ダメな場合でも最善の策を、と相手が誠実に考えている可能性も大いにある。

しかし、内心裏切られた感がしないでもない。
それでも相手が誠実な人であると信じるかどうか、それは自己責任だ。
といいつつ、体調を崩す自分はかなり情けない…。
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by swanote | 2004-10-01 17:37 | 独白
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