真相の手がかり

相手の言っていることが本当かどうか知りたい時、
取り敢えず、相手と会って話すのが定石。
言葉以外にも真相の手がかりがあるかもしれないからだ。

取り敢えず、相手の目を見る。

目を見て話す場合は真実を話しているという。
でも、目を見なくても真実を話すことはできる。

目を見て話す時は、信じて欲しいという気持ちが現れていることがある。
だから真実を話していると解釈できるかというと、
逆に、これを真実と思って欲しい(=実は嘘)という場合も目を見て話してくるから分からない。

目を見て話さない場合は、嘘をついているという。
しかし、言うのは恥ずかしいけど、勇気を振り絞って本音を話した時というのも、
目が見られなかったりする。
本当のことなんだけど、疑われているかもしれないと思うと、
怖くて目が見られない場合もある。

結局、本当に知りたいことは、言葉で聞くほうがいいのかもしれない。
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by swanote | 2004-09-30 00:21 | 独白
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