恐怖体験と信頼関係

信頼関係を結んでから、恐怖を感じることがあっても、
信頼していた当初を思い出すことで、逃げることを思い留まる。

しかし、恐怖を感じてから、実は信頼できる人なのかもしれないと思った場合は、
ちょっとした不審な行動からでも、その恐怖が思い出されてすぐに逃げ出したくなる。

だから、DVの被害者は、なかなか逃げ出さないし、
無理やり犯された女は、相手の気持ちが分からず逃げ出す。


そして、逃げた後やはり思い違いなんじゃないかと思う。

どちらも泥沼だ。
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by swanote | 2004-09-27 04:07 | 毒吐
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