アドバイス

門外漢からのアドバイスはトンチンカンな場合がある。
自分より実力がない者からのアドバイスも的外れな場合がある。

でも、自分よりも実績のある尊敬すべき人なら、的確なアドバイスをくれるはず。

ただ、それが過去の実績だった場合は、アドバイスなのか自慢話なのか
よく見極めて、自分の為になるところだけを良く聞くようにする。

過去の栄光しかなくて、今は大したことがない者のアドバイスは、
具体的でないことが多い。具体的な部分は自慢話だけだったりする。

逆に、自分がアドバイスを与える時には、
曖昧なことばかりを言っていないか気をつける。

もし、的確なアドバイスを与えられていないことに気づいたら、
今精一杯頑張って生きているか、今の自分を見つめる必要がある。

そして、自分はまだまだできるんだと気合を入れ直して、”今”も精一杯がんばる。
[PR]
by swanote | 2004-09-19 23:23 | 独白
<< 改革のなかの保身 太ももの太さ >>