ニートと犯罪予防

2月10日は「ニートの日」 若者が就職考える集会

働かない若者は、時間と体力はあるが、お金と生き甲斐がない。
だから、世間を脅かす犯罪者になりやすいと思う。

最近の凶悪事件だけをみても、日中の犯行が多い。
普通の大人なら働いている時間だ。


少子化・高齢化の日本では、若者の労働力は貴重だ。
本人の為に就職するのではなく、社会の為に仕事をすることを考えた方がいい。

治安の為にも、社会の為にも、
働く気がない若者は、強制労働でもさせるべきだと思う。


例えば、ニートは国が召集して、
救命救助隊の訓練を受けさせるのはどうだろう。

「健全な肉体には健全な精神が宿る」というのは、あながち嘘ではないと思うし、
大災害が起こった時には、絶対役立つと思う。

2月10日を「ニートの日」とするなら、
ニートが仲良くする祭りを開くんじゃなくて、
国がニート調査と入隊登録をする日にしたほうが、意義があると思う。
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by swanote | 2005-02-10 02:45 | 反応
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