泳ぎのフォーム

手を伸ばすタイミングと足を動かすタイミングがうまく合えば、
水の抵抗を抑えて速く進むことができる。

基本は、片手につき3回の足の動き。足の動かし始めは手と逆の足から。

つまり、右手を伸ばすタイミングに、左足から123と足を交互に動かすかんじだ。
足が4の時に右足が動くので、その時には左手が伸びるようにする。

個人差で微妙にリズムが違う場合もあるみたいだが、
足を動かすタイミングと手がうまく合っていると、
結構速く泳げる。

あとは、腕を伸ばした時、体の軸がぶれないように肩が回転するとなお速くなる。
つまり、伸ばした腕の側の肩が下になるように体を回転させる。

それから、推進力を高めるような水の掻き方と力の加減、
そして、抵抗を抑えるような腕のフォームや姿勢も大切だ。

ところが、オリンピックの男子自由形をみたら、
お構いなしに波を立てて、すごい力で突き進んでいた。
泡立ちもすごいし、腕の動きが速過ぎて、足を動かすタイミングとかもよくみえなかった。
でもムチャクチャ速い。次元が違う。
[PR]
by swanote | 2004-08-27 23:52 | 独白
<< なくならない戦争 運命を変える日 >>