読み落とすところだった

年老いて見捨てられた売春婦に住む場所を……メキシコシティ

のニュースの中で、

「多くの売春婦と同じように、グロリア・マリアさんが10代の頃、強姦され、すぐに売春の世界に引きずり込まれた。」

とサラッと書いてあるけど、強姦した人は警察に逮捕されているのでしょうか?

「売春婦たちは、ヒモから搾取され、逮捕を免れるために警察官に賄賂を払う生活の果てに、無一文になってしまう場合が多い。」

と書いてあるから、
強姦されたのをきっかけに売春の世界でしか生きられなくなってしまった
被害者のほうは、
逮捕しようとするみたいだけど。。

そして、逮捕するぞと脅して賄賂を要求する警察の姿が日常珍しくないようだ。
これでは、搾取という意味で、強姦犯も警察も彼女たちにとっては同じことだ。

日本の警察も最近では不祥事が珍しくなくなってしまったが、
どうかここまでは落ちぶれないでほしい。
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# by swanote | 2005-03-18 16:25 | 反応

プレゼント

ブランド物や高価な物をプレゼントしてもらうと、
仕舞い込む癖がある。そしてめったに使わない。
貰ったことは嬉しいのだが、どうしてもそうなってしまう。
きっと自分は貧乏性だ。

正直なところ、プレゼントはすぐに使える実用的な物がいい。
また、身近にあって嬉しい気持ちになる物が良い。

身近に置いておいて、ふと見たときに
勇気ややる気がでるプレゼントをもらうと幸せだ。

素直に嬉しい。
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# by swanote | 2005-03-17 03:17 | 独白

子どもでも気づく矛盾点

提案拒否なら安保理付託 イラン核問題で米大統領

核をもっている国が、他の国が核をもつことを阻止しようとする。

他の国が初めて核を製造することは、
「世界平和」のために阻止しようとする。
一方で核を既にもっている国は、新たに核を製造している。

この事実を知っているのに、どうも納得できない。
世の中の仕組みは「社会科」で勉強したはずなのに、理由が分からない。

はっきりと分からないまま大人になり、子どもにも教えてあげられない。

「不公平は良くないことなのに、世界平和のためなら良いの?」
と聞かれたら、「そうだよ」と答えるべきなのか?

それとも、核保有国のエゴを教えてしまったほうがいいのか。
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# by swanote | 2005-03-17 02:57 | 反応

薬の思い出

子どもの頃は、最初シロップのような飲み薬を飲む。
ちょっと甘いので抵抗がない。

そのうち、粉薬になる。
粉を先に口に入れるか、水を先に口に入れるか
この頃に決まる。
最初はむせていたが、自分は粉を先に口に入れるようになった。
水を先に口に含むと、粉薬のために口をまた開くのが辛かったからだと思う。
そして、舌のあまり苦みを感じないところを探して載せる癖がついた。

そのうち、小さな錠剤も飲み込むことができるようになり、
最後にカプセル錠にチャレンジする。

小さな錠剤なら水を飲む勢いで流し込めたのに、
カプセルだとなかなか喉を通らなかった。
そのうち、カプセルがふやけてきて、舌に貼り付いてますます飲み込めなかった。

その時の葛藤をよく覚えている。
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# by swanote | 2005-03-17 02:43 | 独白

宇宙

地球は宇宙の中にある。
地球は太陽系に属している。太陽系は銀河に属している。

宇宙といえば、普通こういう話だ。

しかし、その仕組みはどうなっているのだろう。
膨張しているとか爆発したとかいうが。全体の仕組みがよく分からない。

ところで、体内は小宇宙といわれる。
精神も小宇宙といわれる。
体内にも精神にも、悪玉と善玉が存在していて、
それぞれがバランスをとって成り立っている。

世界の仕組みも宇宙の仕組みも、同じように悪玉と善玉が存在していて
バランスをとって成り立っているのかもしれない。

世界の中で、自分という菌は善玉だろうか悪玉だろうか。
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# by swanote | 2005-03-17 02:25 | 白痴用

詐欺の影響

最近は、詐欺が一般的な事件になってしまった。
交通事故と良い勝負ではないだろうか?

「振り込め詐欺」や「フィッシング詐欺」、「架空請求」など、
電話やインターネットを駆使して襲ってくる。

この被害は、お金だけではない。
詐欺が家庭崩壊の危機まで招いてしまう。

例えば、振り込め詐欺。

「あなたの夫が痴漢で捕まりました」
と言われて、示談金を振り込んでしまった妻に、
夫は「俺はそんなことをする人間ではない!どうして信じたんだ!!」
と怒り狂うだろう。

そして、妻も負けずに、
「だってあなたはすぐに連絡とれなかったじゃない!あの時何してたのよ!」
と浮気を疑ったり日頃の不信感を露にしたりして、もう後は修羅場だ。
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# by swanote | 2005-03-17 02:17 | 毒吐

もしもボックス

ドラえもんの定番グッズに「もしもボックス」という公衆電話ボックスのような道具がある。
電話口で希望をいえば、それが叶った世界になってしまうという優れものだ。

しかし、これが何台もある未来の世界は、どうなっているのだろう。

みんなが勝手に世界を作り替えてしまって、
何が本当の世界か分からなくなりそうだ。

そんな未来だと、
「もしも本当の世界だったら!」などと電話口で言い出す人も出てきたりして。
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# by swanote | 2005-03-17 02:04 | 白痴用

取り残される恐怖

努力して、結果を出していかないと、落ちる。

このストレスが動力源になって、成果を上げているうちは良い。

結果が出せないことに恐怖を感じて、身がすくんでしまったら
どうすればいいのだろう。
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# by swanote | 2005-03-16 01:36 | 独白

見返り

あなたのホワイトデーは?

バレンタインデーでは、
「日頃お世話になっているから」という感謝を込めて義理チョコを渡すのに、
ホワイトデーにはそれ以上の価値あるお返しを期待している。

義理チョコの相手からはお返しなどいらないと思わないのだろうか。
感謝の裏にある浅ましさを感じる。

本命同士だけが平和でよい。
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# by swanote | 2005-03-16 00:47 | 反応

論述問題

最近の日本の子どもは、論述形式の問題が苦手らしい。
自分も日本人なのでよく分かる。

自分の場合は、あまりにもどうでも良いことを尋ねるので、答えに窮するのだ。

例えば、
「あなたの学校について紹介してください」
という中学生向けの英作文問題がある。
これが苦手な問題の一例として取り上げられていた。

問題制作者は、妥当な問題なのになぜ苦手なんだ!と思ったことだろう。
学校に毎日通っているわけだし。

しかし、誰に向かって紹介するのかが問題なのだ。
それによって、答える内容が変わってくることに気づいていない。

アナタノガッコウニツイテオシエテクダサーイ!
と日本を知らないアメリカ人に聞かれたのなら、
日本の学校は4月から始まることや、
3学期制であることや、
授業中に飲食は禁止であることや、
制服があることなど、
相手の学校との違いを説明することができる。
説明して分かってもらおうという意欲もわく。

別の中学の友人に聞かれたのなら、
制服がダサクて嫌だとか、
校則が厳しいとか、
学校が家から遠いのにチャリ禁止で辛いとか、
バスケ部が強いとか、
変な先生がいるとか説明できる。

このように説明を求めるなどコミュニケーションを想定した問題の場合、
インフォメーションギャップを生かした問題作りをしたほうが良いと思う。

そのような想定がない状態では、学校の英語教師を答える相手にするしか
思いつかないが、同じ学校の先生に説明する気など起こるわけがない。
先生も学校について知っているから。

英作文の回答としては、ごく当たり前のことでもいいわけだが、
説明するというコミュニケーション行動の中で、
学校は4階建てのビルですとか、生徒は1000人いますとか、
聞いている人にも「当たり前」のことを答えるのは苦痛なのだ。
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# by swanote | 2005-03-16 00:32 | 独白

死に急ぐ人と死に向かう人

自殺者数の増加は、決して日本だけの話ではない。
北京でも数十万人の自殺者がいる。

過密状態になると、
動物は自然に数の調整を始めて、種がその環境で生きるのにちょうどいい数になる。

人が死のうと考え実行してしまうまでには、個々に事情があるはずなのに、
最近は、人間としての種の本能のせいではないかと思ってしまう。


「死にたい!」と願わなくても、人間は必ず例外なく死ぬ。
人は死に向かって生きている。

それなのに、死に急ぐ人がいる。
死にたいと思う衝動のようなものは、ストレスなどで神経過敏になっている人に
人間が多くなり過ぎているという種としての警告が無意識に聞こえてしまって
生じるのかもしれない。

そうでなければ、苦しい時の解決策として、
「死ぬ」という生きていれば当たり前のことを考えないのではないだろうか。


自己嫌悪から「死んでしまいたい!」と考えるのは、
自分を痛めつけたい欲求から生じるわけだが、
だったら辛い今を耐えて生き抜くほうがもっと自分を痛めつけることができる。

また、死ぬことで周りに訴えたいことがあるなら、
残りの無駄にする人生を使って、思いっきり訴えてから自然に死んでいけば良い。

「死にたい」衝動は、誰にでもある。
それはもしかしたら、個人の事情とは無関係に、人口が多いからかもしれない。
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# by swanote | 2005-03-15 02:59 | 独白

変えられるもの

周りを変えることはできない。
それなのに、人は周囲・相手が、変わることを強く望む。

自分は自分を一番よく分かっている=自分はこんなものだと考えている。
しかし、自分は変えることができる。


なぜ自分が変わらないと周りも変わらないのだろう。

なぜ周りを変えるには自分を変えるしかないのだろう。


人生は不思議だ。
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# by swanote | 2005-03-15 02:42 | 独白

どこまでもつか

<NHK>受信料支払い拒否・保留 2月末で56万件に

NHK受信料の支払いを拒否できるのは、
訪問集金システムを利用している世帯だろう。
口座振替では自動引き落としされてしまうから。

そこで、NHK受信料をみると、
訪問集金の場合、2ヶ月分でカラー契約だけなら2,790円だ。
ちなみに、BS放送も入っている場合は、2ヶ月で4,680円だ。

ということは、NHKは少なくとも2ヶ月で

2,790円×560,000件の拒否=1,562,400,000円

つまり15億6千万円以上の損失があったということであり、

これが1年続くと、

2,790円×6回分×560,000件の拒否=9,374,400,000円

つまり93億7千万円以上の損失が出るということである。


すごい。
1億円の不正疑惑について対応を疎かにしたせいで、
視聴者から100倍返しされてるわけですか。

NHKは、1億円の流出に気づくのも遅かったけど、
防げたはずの100億円近い損失に気づくのも遅い。

対応が遅いのも気づくのが遅いのも、きっと何か考えがあってのことだと思うけど。
そうじゃなかったら、あまりにも間抜けだ。
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# by swanote | 2005-03-15 01:41 | 反応

別れてもまた会える可能性

「卒業」「別れ」の思い出は?

自分の学生時代、卒業式では一度も悲しくなったことがない。

周りが別れを悲しんでいるのを見ても、
「戦時中じゃないし、生きている限りまた会える」と思っているから、
ケロッとしていることが多かった。

そして、新しい環境に身を置いて、
しばらく経ってから、ふと、「もうあの頃には戻れないんだな」と気づくと
涙が出てくることがある。

別れの悲しみはなぜか反応が遅れる。

このテーマへの反応も遅れてしまったが。。
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# by swanote | 2005-03-15 01:09 | 反応

マスクをつける理由

小さい春、見~つけた!

目に見えないほど小さいのに、

嫌というほど春の訪れを感じさせてくれるのは、

花粉だろう。


マスクの人を見つけて、

「インフルエンザか風邪だろうな」と思っていたのが、

「この人、花粉症だな」と思うようになったら、

もうすぐ春だ。
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# by swanote | 2005-03-04 02:46 | 反応

図書館でトイレに行った。

カギが開いていたほうのトイレを開けたら、

中に人がいた。

「あ、すみません!」と言って、慌ててドアを閉めた。


隣のトイレから人が出てきたので、取り敢えずそっちに入った。

手を洗っていたら、さっきのトイレから人が出てきた。

気まずい気分で一緒に手を洗っていたら、その人が

「私、平気ですから。気にしないでください。」と言ってきた。


…っていうか、こっちは嫌ですから!

世の為人の為に、カギをかけてください。
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# by swanote | 2005-03-01 23:59 | 毒吐

実演

ブログにしか書けない「恥ずかしい話」

イタ飯屋でホールスタッフのアルバイトをしていた時のこと。

金属製のグラタン皿を運んだ時はいつも、
お客さんに一言添える。

テーブルに皿を置いてから、
「こちら周りが熱くなっておりますので、お気をつけください。」
と言いつつ、片手で勢いよくそれを指し示した瞬間、
自分の指先が皿に接触した。

思わず「熱い!」と叫んで、手を引っ込めたら、
お客さんに、「よく分かりました。」と言われた。
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# by swanote | 2005-02-27 02:11 | 反応

負けないこと

絶好調の反意語は、なんだろう?
チョー不調?

今週は体調がとても悪かった。
そして踏ん張る気力も足りず、一度崩れたら元に戻らなかった。
予定がいくつも流れた。


自暴自棄になって、ネット検索中に出会ったポーカーゲームで現実逃避をした。
スロット式のポーカーを無心にやった。(暗い)


何をHOLDするか迷う。
大きな勝ちを求めるなら、手持ちに既にワンペアが出来ていても
流さなくてはならない場合が多い。
そのような賭けが当たって、大勝する瞬間は気持が良い。

しかし、そのような賭け方では、勝ちは連続しない。
大きな勝ちばかり求めて手持ちのカードを疎かにするといつか全てを失う。


確かに、ワンペアで勝っても、掛け金と同額しか戻らないので、
このままでは進歩がなく、ずっと持ち金が増えていかないような気がする。

しかし、ワンペアを優先してHOLDすれば、
それがツーペアになる場合もある。
スリーカードになる場合もある。
フルハウスになる場合もある。
そうならなくても、掛け金は戻るので、下がることはない。

ストレートやフラッシュ、ロイヤルストレートフラッシュなどの可能性が手持ちから
見られる場合も、既にワンペアがあればそれを優先する。
次に必ず待ち札が来るとは限らないし、ワンペアを失っただけという結果は最悪だから。

蛮勇的な勝負は、手持ちにワンペアがない時にやる。
ワンペアを逃してまで出た勝負だという焦りがなく、賭けを純粋に楽しめる。

ワンペア主義で「今」手元にある勝ちを失わないようにすれば、負けない。
運が良いところでジワジワと勝って、
持ち金が倍になったら、掛け金を倍にして、
また持ち金が倍になったら、掛け金を倍にする。

そうすると、いつの間にか大金持ちになっている。


ポーカーを人生にたとえる人がいる。
人間同士の騙しあいから「人生とはそんなもんさ」と達観し、
ポーカーフェイスで世知辛い世の中を渡る厳しさを学んでいるのかもしれない。

しかし、自分はこのゲームから人生コツコツと勝ち、何よりもマイナスを作らないことが
大きな勝ちに繋がることを学んだ。

そして、自分は大成功を夢見て、今手元にある恩恵を粗末にしていたことに気づいた。

それがわかって良かった。

ポーカーやって良かった。(と言い訳してみる)
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# by swanote | 2005-02-26 01:45 | 独白

隣のカップル

喫茶店で隣にいたカップルの会話を聞いて、
性別を越えて共感することの難しさを感じた。

店には先に女の人がいて、後から男がきた。

どうやら彼女の携帯の充電が切れて連絡が取れず、行き違っていたらしい。

まず、男が彼女と連絡が取れないことに気づいて、
どんな可能性があるか色々考えたことを話す。
すると、彼女は「ごめんなさい」をやや強い調子で連発。
男は、「いや、謝ってほしいんじゃなくて」と言い、また同じ話を繰り返し、
更に自分がここに来るまでどこを探していたかについても楽しそうに話す。
しかし彼女は、反応を返さず、携帯を触っている。

男の話が終わって、今度は、彼女が仕事であった出来事を話し出す。
彼女の話は、今日自分が仕事で非常識に感じたことについて
「はあ!?」「バカじゃないの!?」という過激な言葉を吐きながら、次第に盛り上がってきた。
しかし男は、カバンから書類を出して何か作業を始める。
彼女が話を中断して「どうしたの?」と聞くと、男は自分がやっている作業を説明し始める。

そのうち、男が席を移動して彼女の横に並び何かを一緒に見始めた。

一見仲が良さそうで、付合いも長いようだが、
お互い相手が面白いと思っていることに共感していないのでは?

不思議だ。
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# by swanote | 2005-02-19 03:26 | 独白

歯を強くするガム

以前から「歯を強くするガム」がよく売られている。

虫歯の原因にならない甘味料(キシリトール)を使っているだけでなく、
「歯の再石灰化」という効果もあるらしい。

実際に効果はあるんだろうか。

但し書きには、
「1回に2粒を5分噛み、1日7回を目安に、1週間続けると効果的です」
とある。

つまり、ガム1本分(14粒入り)を毎日食べなさいということですね。


…販売戦略のような気がするのですが、試しに今日から始めてみようかな。
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# by swanote | 2005-02-19 01:11 | 独白

BlogPet(2)-句会

oteをクリックしていると、稀に文のようなものを話す。

でも、

b0011014_2543087.jpg


b0011014_2533854.jpg


なぜ、5・7・5調なんだろう。
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# by swanote | 2005-02-18 02:29 | 白痴用

BlogPet(1)-癒し効果

設置したばかりなのと、oteの仕草がかわいいあまり、
何度もクリックしてはひと言しゃべらせた。

そうしたら、

b0011014_22340100.jpg


b0011014_2235132.jpg


うーん、なんか癒された。。
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# by swanote | 2005-02-18 02:24 | 白痴用

気分転換

このブログでは、デザインをなるべくシンプルにまとめようと決めていた。

しかし、BlogPetを見つけ、そのかわいさにほだされてしまった。。

現在BlogPetでは、うさぎ、ねこ、パンダ、いぬ、ねずみが選べる。

迷ったが、一番しぐさが可愛いと思ったので犬にした。

ここのところ、カタイ内容の記事ばかりだったので、ちょっと気分転換。

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# by swanote | 2005-02-18 01:45 | 白痴用

学校図書館の本を読み尽くすには


平成16年2月25日に
文部科学省初等中等教育局が発表した
学校図書館の現状に関する調査結果(概要)では、

1校当たりの蔵書冊数は、
小学校…… 6,834冊
中学校…… 8,441冊
高等学校… 20,828冊
である。

つまり、高校卒業までの学校生活で、
36,103冊程度の本を読むチャンスがあるといえる。

小学生時代は、毎日3冊以上、
中学生時代は、毎日8冊程度、
高校生時代は、毎日19冊程度の本と出会えば、
全部の本に目を通すことが可能だ。

まあ、高校時代は、20冊くらいのタイトルをざっと見て、
興味が湧いた本を何冊か読むので精一杯かもしれないな。

しかし、脳みそが柔らかい成長期に、これだけ頑張ったら
たとえ当時は、特に何の取り得もない子供だったとしても、
大人になってから社会で立派にやっていけそうだ。
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# by swanote | 2005-02-17 20:56 | 白痴用

日本語小論文 評価採点システム

大学入試センターが
Jess(Japanese essay scoring system)」という
小論文の自動採点の試作システムを発表した。

現在は、3,000字までの小論文・作文をネット上で評価できる。

添削基準は、下記のように「修辞」「論理構成」「内容」に分かれている。
各ジャンルに対する評価の重みづけもできる。
なお、短めの文章を添削するときは、制限文字数を指定しておかないと、大幅に減点される。
---------
<修辞>
文章がよく書かれているか評価します。具体的には以下について評価します。
・文章の読みやすさ
・語彙の多様性
・ビッグ・ワード(big word, 長くて難しい語)の割合
・受動態の文の割合

<論理構成>
アイディアが理路整然と表現されているかを評価します。

<内容>
与えられた問題文に関連した語彙が用いられているかを評価します。

※注意事項
・改行を適宜、入力して構いません。評価に影響はありません。
・満点は「修辞」、「論理構成」、「内容」で与えた配点の合計で、ディフォルトで10点です。
・「字数制限」がある場合は、該当する欄に文字数を入力します。
・評点だけでなく、作成した小論文の診断情報を表示します。
・「毎日新聞」の社説やコラム(「余録」)で理想とする小論文を学習しているため、
 科学技術分野における「内容」の評価が適切でない可能性があります。
---------


ということで、試しに、自分の文章が回答になりそうな質問文を入力して、
最近書いた自分のブログ記事を評価してみた。

―「引きこもりと経済状態」の場合―

修辞 4.2 ( 5 )
 漢字の使用がやや少ないように見受けられます。
 受動態の文が全体の分量に比べて多いように見受けられます。
論理 1.0 ( 2 )
 議論の掘り下げが不十分であるように見受けられます。
内容 1.1 ( 3 )
 質問文との関係が希薄であるように見受けられます。
分量過少による減点 0
最終得点 6.3 ( 10 )

――――――
ちょっと無責任(受動態多し)かつ感情的な文章(議論の掘り下げ不足)で、
的外れ(質問文との関係希薄)ということか。


―「教育に完全はない」の場合―

修辞 3.8 ( 5 )
 漢字の使用がやや少ないように見受けられます。
 語彙の多様性が不足しています。
論理 2.0 ( 2 )
内容 2.6 ( 3 )
分量過少による減点 0
最終得点 8.4 ( 10 )

――――――
これはまあまあ高得点かな。
公開されているサンプル文の評価よりも得点が高くなってちょっと嬉しい。
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# by swanote | 2005-02-16 23:10 | 反応

ブログとの出会い

現在のexciteブログ開設者数は

169,301 人だ。

そして毎分10件以上のブログが更新されている。


しかし、他のブログに出会う機会はそんなにない。

他のブログを知る機会は、ブログのピックアップを見たり、
ニュース記事にコメントをしているブログを見たり、
偶然更新ページに載っている数分間分のブログを見たり、
偶然みたジャンルに掲載された最新のブログを見たりする時くらいだ。


以前あったブログのキーワード検索もなくなった。


そこで、上位ランキングのページがあればいいなと思う。

今月のアクセス数ランキング
1時間ごとのアクセス数ランキング
ジャンルごとの週間、月間アクセス数ランキング

などがあれば、質の良い人気ブログと出会う機会が増えてうれしい。


こういう希望を書いても、アップした数分間に偶然閲覧してくれた人にしか
見てもらえる機会はないのが悲しい。
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# by swanote | 2005-02-16 18:13 | 白痴用

引きこもりと経済状態

最近は、「引きこもり」という言葉が世間的に認知され、
ちょっとしたきっかけで、そういう状態に陥った人を
同情の眼差しでそっとしておいてくれる。

両親は、引きこもってしまった我が子の面倒をみるために
一生懸命お金を稼ぎ、子供の言うなりになって貢ぐ。

そういう事態が予想できるから、
一度「引きこもる!」と家庭内で居直ってしまったら後は簡単だ。

部屋から出ずに、
インターネットやテレビ、ゲーム、アニメ、漫画などばかりを相手に一日を過ごし、
お腹が空いたら適当に食べ、眠たくなったら寝る。

「悩んでいるんだ」、「辛いんだ」という思い込みにどっぷり浸っていれば、
全てが許される。

学校にも仕事にも行きたくないから行かない。
どんな説得にも面倒くさいから応じない。


精神病とはとても呼べない、こんな「引きこもり」が裕福な日本には多数生息している。

試しに、保護者はそこを引き払い、
第3者が、
これ以上ご飯も与えられないし、部屋も与えられない、
それ以外の経済的援助も一切できないと伝えて、
賃貸雑誌と求人雑誌を渡してみたらどうだろう。
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# by swanote | 2005-02-15 19:37 | 毒吐

教育に完全はない

「ゆとり教育」から脱却 文科相、中教審で表明へ

全体的な学力低下の危機を招いた「ゆとり教育」が見直されて良かったと思う。

現場はその対応に追われて、混乱して、教育について悩むことが多くなるだろう。

しかし、いつの時代の教育も完全なものではなく、むしろ課題だらけだった。
そのなかで教師は悩みながらも、最善のものを生徒に与えようと努力してくれた。

そして、運の良い生徒は、そのように熱心な教師と出会ったことを人生の糧とした。


近年広まってきた「教育はサービスだ」という精神は、それはそれで良いと思うが、
教育は完全なサービスとして全ての「お客様」を満足できるような代物ではない。

それ故に、学習は能動的なものであるべきだと思う。
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# by swanote | 2005-02-15 19:09 | 反応

体力と気力の関係

よく食べよく寝るのは、成長の基本だと思う。


充分な栄養と充分な睡眠によって、おもいっきり遊べるので体力がつく。
 ↓
体力がつけば、ここ一番での頑張りがきくし、多少の辛さがあってもストレスに感じない。
 ↓
そうして気力が養われていき、精神的にも安定した状態で努力を継続する習慣が身につく。
 ↓
そして、努力の成果が達成感に繋がり、自己効力感を得て更に積極的な姿勢を身につける。

この流れが、いわゆる健康優良児を生み出す。


反対に、あまり食べず寝る時間も遅いと、不利だ。

栄養が不足しているので、いつもイライラして癇癪を起こす
寝る時間が遅いので、頭がぼ~っとしている
 ↓
親に自分の気持ちを伝えることも、親の言うことを理解することにも困難を感じて、
次第に親子のコミュニケーションに不満を感じる
 ↓
体力があまりないので、頑張ろうと思ってもすぐに疲れる
 ↓
頑張る辛さに耐えられなかったり、頑張れなかったことを周りから責められたりして
挫折感を感じる
 ↓
大きなストレスを感じることも、できないことへの言い訳だと自分で思うようになる
 ↓
徐々に自信を失い、何をやっても自分はダメだと考えるようになる
 ↓
物事への取り組み方が受身となり、無感動・無関心な姿勢を身につける

こうして不健康な現代の都会っ子が出来上がる。
子供は、基本を軽視してその重要性に気がつかない。

親は子育ての中で妥協せずにこの基本を実行できたかについて全く反省しないで、
ひたすら自分の子供の頑張り具合に腹を立てたり悲しんだりする。
子供の成果を、全て子ども自身の潜在能力に結びつけようとする。


成長期の基本は、重要であるばかりでなく、
その時期遭遇する問題を解決する有効な方法でもある。

子供に「よく食べよく寝よく遊び」の原則がいかに大切か伝える必要もあるだろうが、
まずは、親がそれを理解して子育ての中で妥協してはいけないと思う。

どんなに高水準の教育環境を提供できても、子ども自身が頑張れなかったら無意味だ。
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# by swanote | 2005-02-15 12:01 | 独白

なぜ人を殺してはいけないのか?

<小学校乱入>17歳少年が教職員3人刺す、1人死亡 大阪

思春期から、「自分の勝手だろう!?」という意識が芽生える。

そして、大人が強制する枠組みを壊そうとする。



なんで勉強しなくちゃいけないの?
なんで親の言う事を聞かなくちゃいけないの?

から始まって、

なんで援交しちゃいけないの?
なんで人を殺しちゃいけないの?

とエスカレートしていく。


そして、自分の好き勝手にしてみたいと思うようになり、
一度、その「自由」を試してみたくなる。


それでも自分の一生は保証されているという錯覚(甘え)がある。


このような疑問を子どもが持った時には、教師や親が即座に、
世の中の仕組みについて、充分な答えを与えてやらなくてはならない。

果たしてそれができる大人が何人いるだろうか?


そういう機会が与えられない子どもは、
誘惑に飲まれて「自由」を試したり、
感情の赴くままに禁忌を犯す。

そして、世の中の仕組みを理解しないまま、大人になってしまうかもしれない。


以前見つけたサイトには、ひとつの回答があった。


藤田徳人.com 教育科学講義


今のところこの回答が妥当だと思う。
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# by swanote | 2005-02-14 18:17 | 反応